起業支援プログラム「西粟倉ローカルベンチャースクール2020」、エントリー募集スタート

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主人公、求む。

想いを「事業」にする最大3年間、「西粟倉ローカルベンチャースクール2020」

主催:西粟倉村、企画運営:エーゼロ株式会社

誰になんと言われようと、やらずにはいられない。
やらなければ、きっと後悔する。
必ずやりきって、誰かを笑顔にしたい。 

スーツも、学歴も、肩書も、遠慮もいらない。
さあ、心に灯る確かな火種と覚悟だけを持って、
求めてやまない人生の冒険に出かけよう。

フィールドは起業家が集まる人口1500人の村、岡山県西粟倉村。

自分だけの宝物を手に入れる、自分にしかできない旅路へ。
想いを「事業」にしたい主人公、募集スタート!

最大3年間で、「事業の自立」を目指す。

西粟倉ローカルベンチャースクールは、西粟倉村が村として事業を支援する、起業支援プログラムです。

村からのサポートや共に挑戦する仲間の協力を得ながら、自身の想いを起点とした事業を立ち上げ、最大3年間で事業の自立を目指します。

<プログラムの特長>

1.   事業づくりと実践を支える、多彩なサポートプログラム

2.多くの起業家を支援してきた専門家や村役場、スタッフが全力応援

3.互いの事業の精度を高め合える、同期の仲間たち

4.活動の拠点となるオフィスルームの提供

5.都市部からの移住が伴う方には最大3年間、月額20万円の事業委託費+活動費を村からサポート

<エントリー対象>

村を拠点に、ご自身の想いを「事業」にしたい個人(村内外は問いません)

1.ご自身で起業して事業の自立を目指したい方、
または村内企業と連携して新規事業の立ち上げ・自立を目指したい方

2.エントリー時点で、実現したい「事業の種」をお持ちの方

3.まず3年間は事業の立ち上げ・自立を目指し、自ら実践を重ね続ける覚悟のある方

4.村外にお住まいの方の場合は、2020年4月から村内に移住できる方

5.フィールドワーク(原則9月7-8日または10月5-6日)へのご参加を通じて、
ご自身の事業と村の重なりを見つけていただけた方

詳しくは、西粟倉ローカルベンチャースクール2020公式サイトをご覧ください

https://www.a-zero.co.jp/lvs-nishiawakura

第2回: "ローカル"での "起業"を考える、西粟倉村フィールドワーク

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【人口1500人の村で、 “ローカル” で “起業” することについて考えてみませんか?】

人口約1500人の村、岡山県西粟倉村。村の面積の約95%を森林が占めるこの村は、2004年、市町村合併せずに村として存続することを決めました。2007年からは森林との共生に向けた「百年の森林構想」を掲げています。姫路・鳥取をつなぐ因幡街道筋に面した中山間地にあり、新しいものを受け入れる風土があります。村外から次々とビジネスプレーヤーが集結し、起業家が集まる村とも言われるようになりました。

2015年からは起業支援プログラムとして「ローカルベンチャースクール」を毎年開催しております。起業家が増え、村の事業が多様化してきた中で、彼らを支える右腕人材や村の事業にかかわる人材、移住を伴わなくても村と深く長くかかわる人材など、新たな役割やビジネスの可能性が生まれています。

【参考】2018年度ローカルベンチャースクール:https://www.a-zero.co.jp/lvslll-nishiawakura-lvs

2019年も引き続き「ローカルベンチャースクール」を開催いたします!開催にあたり、まずは岡山県西粟倉村の暮らしや可能性を体感いただくフィールドワークを実施いたします。「起業」を切り口に、村の資源や人々、暮らしを紹介する視察や村内ローカルベンチャーの方々の想いと事業に触れていただく講演会などのプログラムにご参加いただく予定です。

「地域で起業するとはどういうことか?」について、皆さんなりの答えを見つけていただく2日間。

● ローカルで何か挑戦しようと考えている人

● 活動する地域を探している人

● 「起業」に興味がある人

● ローカルベンチャースクールにエントリーを検討している人

という方には特にオススメです!


▶︎▷参加をご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください!◁◀︎

http://u0u1.net/ViJU


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●日時

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7月27-28日(土)27日12:00集合/ 28日16:00解散

https://www.facebook.com/events/2323707634516871/

★近くの駅までの送迎あり(智頭急行線大原駅)

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●参加費

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無料(交通費・宿泊費・飲食費等の旅費は自己負担をお願いします)

※宿泊先はこちらで手配します。

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●タイムライン

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※内容は変更となる場合がございます

【1日目】

11:30智頭急行線大原駅集合※電車でお越しの方

12:00旧影石小学校集(岡山県英田郡西粟倉村影石895)※お車でお越しの方

12:00〜12:15オリエンテーション

12:45〜14:45西粟倉村役場職員へのヒアリング

14:45〜15:00休憩

15:00〜18:30ビジネスモデルと想いから紐解く村内ローカルベンチャー講義

18:30〜21:00懇親会

21:00 1日目終了・宿泊先へ

 

【2日目】

7:30〜8:30朝食・チェックアウト

9:30〜12:00西粟倉村における林業の川上〜川下巡り

12:00〜13:00昼食

13:00〜14:30エーゼロ(株)代表牧へのヒアリング

14:00〜16:00ワークショップ:2日間の振り返し

16:00旧影石小学校にて解散※お車でお越しの方

16:30智頭急行線大原駅解散※電車でお越しの方

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●おすすめアクセス

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(お車の場合)

※大阪方面からの場合

中国自動車道吹田ICから、佐用JCTで鳥取自動車道へ、西粟倉IC下車(約1時間40分)

 

※岡山方面からの場合

県道27号、国道374号、国道179号、県道5号、国道373号経(約2時間)

 

(電車の場合)

※東京駅からの場合

東京駅6:50発→(のぞみ7号博多行)→姫路駅9:59着/ 10:22発→(スーパーはくと3号倉吉行)→大原駅11:12着

 

※大阪駅からの場合

大阪駅9:24発→(スーパーはくと3号倉吉行)→大原駅11:12着

 

※岡山駅からの場合

岡山駅9:18発→(山陽本線同行)→上郡10:11着/ 10:27発→(智頭急行智頭行)→大原駅11:23着

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●主催

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岡山県西粟倉村

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●岡山県西粟倉村って?

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市町村合併せずに村として存続することを決め、森林との共生に向けて歩き続ける人口1500人の小さな村。近年は起業家の集まる村と呼ばれる、様々な挑戦が育ち始めています。

<詳しく知りたい方はこちらもご覧ください>

自分らしい生き方をする人を100万人増やすメディア私を通して:http://throughme.jp/

西粟倉村ホームページ:http://www.vill.nishiawakura.okayama.jp/

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●企画運営

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エーゼロ株式会社

【満員御礼】西粟倉村の森を感じる特別な2日間。5月25-26日 源流の森ツアー開催します

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共有の森ファンドメンバー様向けの「源流の森ツアー」を特別価格で開催します。

百年の森林構想を掲げる西粟倉村では、間伐による森林の整備や木製品の加工をはじめ、

循環型のうなぎの養殖など新たな挑戦がはじまっています。


■開催概要

開催日:2019年5月25日(土)- 26日(日)

1泊3食付き 

限定10人(先着順)  最少催行人数 4人 添乗員なし

■ツアー工程

- - - 5月25日(土) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

13:10 大原駅集合

13:30 西粟倉村到着

  流通の現場 ( 土場 ) の見学 / 間伐材加工工場見学 / 小屋の見学 / 森のうなぎの養殖場見学   

16:45  あわくら温泉元湯チェックイン

18:00 夕食 ( 旧影石小 フレル食堂 )  森のうなぎのうな重付き

20:00 元湯着 宿泊

- - - 5月26日(日) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

7:30 朝食 ( 元湯 )

8:40 元湯出発 

 若杉原生林散策 / 百年生の森林散策

11:30 昼食 ( あわくら旬の里バイキング料理 )

12:30 道の駅で買い物、自由行動

13:10 道の駅出発

13:30  大原駅解散 


■旅行代金

共有の森ファンドメンバー特別価格 大人 10,000 円 (税込)  ※同伴者 1 名まで可

一般  大人22,000 円 (税込) 

ファンドメンバー、一般の方共通 小人 5,000 円 (税込) 

※小人は、小学生以下が対象

※3 才未満は無料(食事・布団なし)。 食事・布団が必要な場合は、小人料金と同額となります。

■お申込締切

5月9日(木)

■申込方法

https://forms.gle/MrM1GoC5AuQYosy36

上記フォームより参加のお申し込みをいただいた上で、下記口座にお申込金2,000 円をお振込下さい。

旅行代金の残金は、5月10日 (金) までに下記口座にお振込下さい。

旅行代金の全額を一括でお振込いただくことも可能です。

お申込金、または一括で旅行代金の全額のお振込確認ができた時点でお申込受付が完了となります。

【振込先】

 中国銀行 大原支店(店番262)

 普通預金 1189741 エーゼロ株式会社 エーゼロ(カ

※お振込者のお名前の前に「525」を必ずつけてお振込みください。

※お振込手数料はお客様のご負担となります。

旅行約款[PDF]    お申込み前にご確認ください。

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■集合および解散

集合  2019 年5 月25 日(土) 13:10 大原駅 ( 智頭急行線 )

解散  2019 年5 月26 日(日)13:30 大原駅 ( 智頭急行線 )

※お車でお越しのお客様は西粟倉村内までお車で移動していただき、指定の駐車場に駐車をお願いします。こちらで先導、案内をいたします。



■宿泊場所:あわくら温泉 元湯 <TEL 0868-79-2129 >

・お部屋 和室

・お風呂 大浴場(温泉)  ご利用時間 15:00-22:00 / 7:00-9:00

・館内設備 トイレ共用、冷蔵庫共用、ロッカー

・カフェ ご利用は22時までとなります。

・アメニティ タオル / バスタオル / ドライヤー / 石鹸 / リンスレスシャンプー

※ 男女別または、ご家族での相部屋となります。

 ( 女性またはご家族は個室、男性ドミトリー※間仕切あり)

■夕食会場:フレル食堂

・地域の食材を使った夕食です。森のうなぎのうな重付き。

・スタッフも参加しての懇親会となります。

■持ち物

温度調節ができる暖かい格好  ※朝晩が冷えこみます

工場内も歩けるような動きやすい汚れてもいい靴 / 飲み物 / タオル / 雨具


■キャンセル料

【お客様からの旅行契約の解除・取消料】
お客様はいつでも左記に定める取消料(お一人様につき)をお支払いいただいて旅行契約の解除をすることができます。

① 5 月10 日(金)以前の解除  /  無料

② 5 月11 日(土)以降の解除(③~⑥を除く) / 旅行代金の20%

③ 5 月18 日(土)以降の解除(④~⑥を除く) / 旅行代金の30%

④ 5 月24 日(金)の解除 / 旅行代金の40%

⑤ 5 月25 日(土)の解除(⑥の解除を除く) / 旅行代金の50%

⑥ 旅行開始後の解除、または無連絡不参加 / 旅行代金の100%

■お問い合わせ

エーゼロ株式会社 担当:中田、杉本

MAIL: tour@a-zero.co.jp

TEL: 0868-75-3058(受付時間:平日 10:00~16:00)

■旅行企画・実施

エーゼロ株式会社

〒707-0503 岡山県英田郡西粟倉村大字影石895番地

岡山県知事登録旅行業 第2-393 国内旅行業務取扱管理者 坂田憲治 (一般社団法人全国旅行業協会保証社員)

【注意事項】

・現場や工場見学は、足元が悪い場所もございます。歩きやすい靴でお越し下さい。

・現場や工場見学の際、安全の為、ヘルメットやイヤホンガイドの装着をして見学いただく先もあります。ご協力をお願い申し上げます。

・雨天決行致します。カッパや傘などの雨具は、各自ご準備下さい。

・集合場所までの交通手段の経費は、お客様のご負担となります。

・開始時間までにお越しでない際は、ツアーをスタート致しますのでご了承下さい。

・ご旅行の際は健康保険証を携行下さるようお願いいたします。

・気象状況や交通事情等によりやむを得なく予定の旅程を変更する場合や、行程が遅れる場合もございますことをご了承ください。

日本初!関係人口つながりアプリ「西粟倉アプリ村民票」正式リリースのお知らせ

本日、西粟倉村と関係者をつなぐスマートフォン・アプリ「西粟倉アプリ村民票」をappstore、googleplayで正式にリリースしました。

アプリでは、 村の四季の移り変わりの様子、林業・農業やローカルベンチャーのトピックス、村内イベントなどをタイムリーにお届けします。

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■主な機能

①「西粟倉村アプリ村民票」ID機能:1 to 1のコミュニケーションが継続的に可能となりました。
・アンケート回答、年齢情報などに基づき、イベント案内がメールが届く

・ふるさと納税履歴、イベント参加履歴に基づき、施設優待利用などができる(ID提示)

・居住地域とボランティア協力履歴に基づき、ボランティア協力依頼がのメールが届く

②メニューの説明
アプリ村民 認定証/ニシアワ人(村内のユニークな人を紹介)/自然/村なう(村内で撮影した動画配信)/観光情報/イベント&予約/ふるさと納税/村の相談室(村での生活に関する相談窓口)/村づくり&仕事(求人募集、ボランティア募集情報)/メールマガジン

■「西粟倉アプリ村民票」アプリ紹介ページ  

URL>> https://24murainfo.com
アプリを通じて月2回程度、村のイベント案内や“自然にあふれる村の、楽しい、おいしい、でもちょっと大変な日常”などの情報を利用者に届けします。


■アプリ開発までのストーリー

西粟倉村の商業施設である「道の駅あわくらんど」には、年間40-45万人が訪れています。さらに、村の視察で年間約1000人(西粟倉村役場)、百年の森林構想の視察で年間約400人(共有の森ファンド)、起業家関連イベントで年間約300人と、多くの方に深く関わっていただいています。

ただ、これまでは、その関係性を維持し、深めていく有効なツールがありませでした。

せっかくできた接点。出会ったあとも、お互いの関係をもっと深めていけたら…

そんな想いから、村の様々な情報をリアルタイムで伝えられるID機能付きアプリの開発に乗り出しました。

移住者を示す「定住人口」や旅行者を示す「交流人口」とは違い、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと「関係人口」といいます(総務省HP( http://www.soumu.go.jp/kankeijinkou/)より) 。

自治体の情報提供アプリは存在していますが、関係人口作りにフォーカスしたアプリとしては、日本初の取り組みです。

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西粟倉村は、2018年に村の新しいキャッチコピーを「生きるを楽しむ」と決めました。

村内での起業家支援だけでなく、都市に住みながら村に関わっていただくことで、持続可能で循環型の地域経済を創ることができると考えています。

西粟倉村は、自然豊かな環境が魅力な反面、決してアクセスが良いとは言えません。だからこそ、アプリを通じて、都会の方とも西粟倉村の自然を活用した“楽しさ、美味しさ、嬉しさ”を共有し、一緒に村づくりをする関係性を紡いでいけたらと考えています。


■今後の展開

今後は、新サービスの投入と他自治体との連携を視野に入れ、来年度中に1万人のファン(利用者)が集まることを目標としています。現在のコンテンツとサービスのブラッシュアップと拡充に加え、新しいサービスを随時提供して参ります。

《検討中のサービス例》

アプリ村民限定スペシャルツアー/アプリ村民限定商品などの提供


「都市と村を含めてひとつの里山」のような新しい経済圏を、一緒に創っていきませんか。

関係人口つながりアプリ「西粟倉村アプリ村民票」をどうぞ楽しんでください!

 →ダウンロードはこちら

西粟倉村のベンチャー9社が20名の仲間を募集!合同求人イベントを大阪・心斎橋で開催

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岡山県西粟倉村(村長:青木秀樹、以下西粟倉村)は、2019年3月21日(木・祝)に大阪・心斎橋にて、村内のベンチャー企業9社の合同求人イベントを開催いたします(参加費無料)。人口約1500人の村が、9社総計20職種、約20名を一斉募集する機会です。就職・転職・田舎への移住を検討中の方、これから検討したい方に「小さな村のしごと」を気軽に体感いただけるコンテンツを用意しています

Peatixイベント詳細ページ https://muranoshigoto.peatix.com/

Facebookイベントページ  https://www.facebook.com/events/287596181936927/

WANTED!個性あふれるこんな仕事で、ともに冒険してくれる人。

●   森と子どもの笑顔をつなぐ林業家、家具職人、営業(株式会社 木の里工房木薫)

●   木材とチームの価値を上げる工場長(株式会社 西粟倉・森の学校)

●   おもてなしと産業を創りだす観光ディレクター(株式会社あわくらグリーンリゾート)

●   森の楽器を創りだす人(mori no oto)

●   村をごちゃまぜにして笑顔を増やす人(特定非営利活動法人 じゅ~く)

●   チャレンジを支える番頭さん(エーゼロ 株式会社)

●   地域のブランディングデザイナー(nottuo 株式会社)

●   何でもできちゃう地域の頼れる土建屋さん(有限会社 小松組)

●   百年つづく森を支えていく林業の総務係(株式会社 百森)

●   地域でしごとをつくる研究員(西粟倉村)

<イベント概要>

日時

2019年3月21日 (木) 11:00 - 15:30(10:40開場)

場所

W CAFE / ダブリューカフェ|大阪市中央区西心斎橋1丁目12−11

https://wcafeosaka.com/

参加費

無料(村の食材を使ったスペシャルランチ付き!)

定員

100名

タイムテーブル

11:00-11:15 オープニング

11:15-12:15 仕事も暮らしも冒険づくし!人口1500人の村に転職した4名のホンネトーク!

都市や他地域から村に転職・移住し、夢とロマンに挑むことを決めた4名の本音トーク

12:15-12:45 冒険のにおいがする!スペシャルランチタイム

様々なローカルで活躍中の料理家・丸山寛子さんの美味しいランチ

12:45-14:00 9つの企業と語ろう!自分の冒険×ローカルを描くグループトーク

各企業の1分間プレゼン後、9つの企業の冒険者たちと一緒に未来を描くトークタイム

14:00-15:30 FREE TIME

各企業や村の暮らし、今後のかかわり方がわかるブースをご用意したフリーな時間

主催

岡山県西粟倉村

企画運営

エーゼロ株式会社

 

■ 日本仕事百貨と連携した特集ページ「100年の森で選ぶ、10の生き方」にて、合同求人イベント及び求人情報について紹介中

株式会社シゴトヒト様の運営する求人メディア「日本仕事百貨(http://shigoto100.com/)」にて、合同求人イベント及び求人情報を取り上げた特集を行います。

日本仕事百貨特集ページ「100年の森で選ぶ、10の生き方」(2/28(木)より順次公開)

URL:https://shigoto100.com/nishiawakura_2019

 

ASC養殖場認証の基準を参考にした独自基準案に基づく ニホンウナギの養殖場のパイロット審査の報告書を公表

エーゼロ株式会社(岡山県西粟倉村、代表取締役:牧大介)は、人や自然の本来の価値を引き出し地域の経済循環を育てていく事を目指し、ローカルベンチャー育成事業や自然資本事業に取り組んでいます。2016年からは村内の旧小学校でウナギ(ビカーラ種)の養殖を開始し、2017年より「森のうなぎ」として蒲焼を販売してきました。本年はニホンウナギの養殖許可を得て、人とウナギの持続可能な関係作りを目指した活動を開始しています。

当社は適切に管理された養殖水産業を認証する国際的な制度「ASC養殖場認証」の考え方をベースに、認証機関のアミタ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:佐藤博之)が試作したニホンウナギの独自基準を元に、本年5月にパイロット審査を受審しました。「ASC養殖場認証」は魚種ごとに基準が策定されていますが、ニホンウナギの基準は未策定のため、他魚種の基準を参考に審査が行われました。この度、アミタ株式会社より審査報告書を受領したため、公表致します。

審査結果は、審査項目全102件の内、適合68件、軽微な不適合14件、重大な不適合5件、該当しない15件でした。重大な不適合は、稚魚の調達に関するもの(要件3.4.1)と飼料の原料に関するものでした(要件 4.2.1, 4.3.2, 4.3.3, 4.4.1)。

稚魚の調達に関しては、MSC等の持続可能な漁業認証やそれに準ずる評価の下に管理された漁業からの稚魚を使う事が求められています。現在、ニホンウナギに関しては、そのような稚魚は流通していないので、要件を満たす事が出来ません。稚魚の採捕段階からのトレーサビリティの向上、資源量に関する科学的データの蓄積など、多様な主体と一緒になった活動が必要です。

飼料に関しては、原料となる魚粉、魚油、そして大豆などの植物原料の持続可能性に関する情報を確認する事が求められています。飼料メーカーよりも更に上流の原料メーカーも含めた、サプライチェーン全体での取り組みが必要となります。

稚魚の調達と飼料原料という課題が明確になった一方、それ以外の多くの項目(養殖魚の健康管理、温暖化対策、周辺環境への影響など)に関しては、適合または改善が可能と思われる軽微な不適合となりました。持続可能な養鰻業が実現できる事を信じ、エーゼロは多様なステークホルダーと協働し、今回明らかになった課題の解決に努めます。

絶滅危惧種であるニホンウナギに関して、正式な「ASC養殖場認証」が発行される事はすぐには困難です。しかし、今後、養鰻家や水産資源管理の専門家等が、管理すべき項目や基準案等について具体的にディスカッションをしていく際のたたき台として、今回の審査結果が使われる事を願っています。

 

■    本件に関するお問い合わせ先
エーゼロ株式会社 自然資本事業部 岡野:070-1226-1222


■    想定されるご質問への回答
Q. ASC養殖場認証とは?
A. 「ASC(Aquaculture Stewardship Council: 水産養殖管理協議会)認証」は、環境に大きな負担をかけず、地域社会(人権や労働等)に配慮し、適切に管理された養殖業を「認証」する国際的な認証制度です。

Q. 絶滅危惧種のニホンウナギでは、ASC養殖場認証は取れないのではないか?
A. その通りです。そもそもニホンウナギを対象としたASC基準は制定されていません。本取り組みが将来の基準づくりの参考になる事を期待しています。また、ASC養殖場認証の基準の一つ”天然個体群への影響の軽減”も、絶滅危惧種の天然稚魚に依存する現在の養殖では満たす事ができません。エーゼロは河川でのウナギ調査も実施しており、流域での持続可能な資源管理の構築に貢献したいと考えております。

Q. ニホンウナギが絶滅の危惧に直面しているのに、消費して良いのか? 
A. ニホンウナギは個体数の少なさではなく、その減少速度が急速であるために絶滅危惧種に指定されています。そのため、適切な資源管理が実現できれば、持続可能な利用は可能だと考えます。ただし、持続的な利用を実現するにあたっては多くの課題があることもまた、現実です。保護のために蒲焼を食べないという選択をする個人の意思は尊重されるべきですが、それでも他の人が食べてしまえば資源の枯渇は続いてしまいます。当社は、蒲焼の消費が資源の回復につながる仕組みを模索したいと考えています。NPO等の立場で、資源問題に警鐘を鳴らすのも重要ですが、資源を守りながらもビジネスが成り立つモデルを構築する事で、ウナギ業界を変える事が出来たらと考えています。日本の大切な食文化である鰻の蒲焼を将来の世代にも残したいと考えています。

Q. ビカーラ種の養殖からニホンウナギの養殖に移行する理由は?
A. 日本の川に生息するニホンウナギを通じて、日本の自然環境に向き合いたいと考えているからです。元々、ニホンウナギの養殖に取り組みたいと考えていましたが、ビカーラの池入れ許可しか取れず、まずはビカーラから始めました。ビカーラは外来種であるため、屋内の循環型養殖で、施設の外に逃げないようにしています。本年、ニホンウナギの池入れ許可を得る事が出来たため、ニホンウナギの養殖に移行します。残ったビカーラ種も、一尾一尾大事に育て、美味しく加工したいと考えています。

Q. 養殖業者として、持続可能なシラスウナギの採捕にどのように関わるのか?
A. ゆくゆくは、流域で持続可能な稚魚の採捕、養殖、販売を行うモデルが出来たらと思っています。そのためには、様々なステークホルダーとの協業が必要になります。また、今できる事に取り組むという観点で、エーゼロは、本年6月に養殖期間の短い稚魚を河川に放流し、生存率の調査をしています。トレーサビリティの向上も含め、エーゼロとして出来る事を探っています。

Q. 今後の取り組みの展開は?
A. ニホンウナギの資源については、まだまだ分かっていない事が沢山あります。一つ一つ仮説検証を重ねて行きたいと思います。また、弊社だけでは、取り組みにも限界があるため、情報公開を積極的に行い、多くの方々とのパートナーシップを築けたらと考えています。また、当社はシラスウナギの池入れ枠を0.5㎏しか持たない小規模事業者なので、今後、池入れ枠を譲って頂ける養鰻業者がいらしたら取扱量を増やし、更に大きなインパクトを与える事ができたらと考えています。

 

■    ダウンロード

審査報告書

「農業で仕事の選択肢を広げ利用者の力を引き出す」滋賀県高島市で障がい福祉サービスの利用者募集を開始

 エーゼロ株式会社(岡山県西粟倉村、代表取締役:牧大介)は、人や自然の本来の価値を引き出し地域の経済循環を育てていくことを目指して事業に取り組んでいます。このたび、高島しこぶち事業所(滋賀県高島市、所長:清水安治)は、障がいのある人が自分らしく暮らし、働き、楽しむ場として滋賀県高島市に農業と福祉を連携させた障がい福祉サービス就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」を立ち上げます(現在、指定申請手続き中)。2018年9月の開所に向け、利用者の募集を開始しました。

  「ホトラ舎」は、一人でも多くの人が自分本来の力を発揮できる場となることを目指します。利用者が自分本来の力を発揮するには、自身の特性に合った仕事を見つけることが重要です。「米」という漢字が「八十八」からできているように、一口に農業と言ってもそこにはたくさんの作業が存在します。「ホトラ舎」は農産物の生産だけでなく加工や流通等も事業対象としているため幅広い業務が存在し、利用者はさまざまな仕事を経験することができます。その中で自身の力がしっかりと発揮できる仕事を見つけることができれば、それが本人の成長や自信へとつながっていくと考えています。

 一方で、しっかりと自分の力を発揮した利用者に対して「働きに見合った報酬」をきちんと支払っていくことも重視します。これは一見当然のことのようにも思われますが、一般的にB型事業所では雇用契約を結ばないため「最低賃金」が保障されず、同様の働きであったとしても報酬は事業所によってさまざまです。「ホトラ舎」はビジネスとして収益性を追求し、利用者に「働きに見合った報酬」をきちんと支払っていくことにこだわります。そうすることが利用者の仕事のやりがいや経済的自立につながっていくと考えるからです。

 また、この事業を通して地域の第一次産業にも貢献します。「後継者不足」という課題を抱える第一次産業の担い手育成や、地域の特産品を活かした商品の開発などを通じて、地域経済にインパクトを与えることを目指します。「ホトラ」とは、かつて家畜の敷草や農地の肥料として活用されていた広葉樹の幼樹のことで、地域を循環しながら人々の営みを支えました。「ホトラ舎」が人と人、人と自然をつなぐかけ橋となり、地域の経済循環を支える役割を担っていきたいと考えています。

■就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」
TEL・FAX 0740-33-0051
メール hotorasha@a-zero.co.jp
Facebookページ ホトラ舎

■ご利用希望の方へ
2018年9月の開所に向け、随時実習・見学の受け入れを行っています。
上記連絡先までお気軽にご連絡ください(担当:社会福祉士 牧野純子)。

ニホンウナギの資源回復を目指し、 養殖用と同数の稚魚を活用した放流試験を6月20日に開始しました

エーゼロ株式会社(岡山県西粟倉村、代表取締役:牧大介)は、人や自然の本来の価値を引き出し地域の経済循環を育てていく事を目指し、ローカルベンチャー育成事業や自然資本事業に取り組んでいます。2016年からは村内の旧小学校でウナギ(ビカーラ種)の養殖を開始し、2017年より「森のうなぎ」として蒲焼を販売してきました。本年はニホンウナギの養殖許可を得て、人とウナギの持続可能な関係作りを目指した活動を開始しています。

 当社はニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の記録的な不漁を受け、購入した稚魚の内、養殖にまわすものと同数の稚魚を6月20日(水)と21日(木)に放流しました。放流準備の際には、一部の稚魚を死亡させてしまう事態がありましたが、原因を追究し対策を行う事で、残った稚魚の半分を無事放流する事が出来ました。

資源回復に貢献するとして、養殖場で育てたウナギの放流が全国で行われていますが、放流後の生存率や繁殖への寄与度が課題となっています。当社では、野生復帰しやすい、飼育期間のごく短い段階での放流を実施しました。大学の研究者とともにモニタリングをすることで放流の効果を検証し、現行の放流を改善することにつなげたいと考えています。

 放流は西粟倉村内を流れる吉野川の支流で行い、耳石染色でマークを付けた約500尾の稚魚の河川での生存率や成長率を調査しています。また、比較対象として、一般的な放流に用いられるより飼育期間の長いウナギの放流も行いました。

 ニホンウナギの資源問題には、養殖に利用する稚魚「シラスウナギ」のトレーサビリティ、河川環境の悪化、海流の変化、持続可能な消費量の設定、そもそもの資源量の正確なデータ不足など、多岐に渡る課題が複雑に絡み合っています。これらの課題を全て解決し、持続可能な資源管理と利用のモデルが構築されるには何十年もかかるかも知れません。それでも美味しい鰻の蒲焼を、そして人と鰻が楽しく共存する河川を未来に残すため、今やれる事に正面から取り組みたいと思います。人とニホンウナギの持続可能な関係を再構築するために、エーゼロは社会のテコになります。

 

お詫び: 二ホンウナギの放流試験を延期させて頂きます

エーゼロ株式会社(岡山県西粟倉村、代表取締役:牧大介)は、二ホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の記録的な不漁を受け、養殖用に購入したシラスウナギの半数を6月8日(金)に放流する計画を発表しておりました。放流する稚魚は、耳石染色という手法で追跡モニタリングをする予定でした。

しかしながら、6月4日(月)に耳石染色用の試薬を溶かした水溶液に稚魚を投入したところ、6月5日(火)に全数が死亡している事が確認されました。

弊社は、人と二ホンウナギの持続可能な関係を再構築したい、資源保護を行いながらも成り立つ養鰻業のモデルを示したいとの思いで、稚魚の放流準備を進めておりました。文献や専門家のご意見も参考に準備を進めましたが、貴重な二ホンウナギの稚魚を約1,100尾も死亡させてしまいました。応援して下さっている皆様のご期待も裏切る事になってしまい、心より謝罪を申し上げます。

6月8日(金)の放流試験は延期とさせて頂きます。取材を予定して下さっていたメディア各社の皆様、大変申し訳ございません。

稚魚が死んでしまった原因は現在解明中です。試薬の濃度は通常通りでしたが、ストレス下にある稚魚に対して水の量が少なかった事が考えられる要因の一つです。

 今後の対応としましては、稚魚への負担が少ない耳石染色方法を検討した上で、養殖用に残しておいた稚魚約1,100尾の半数を活用し、6月20日(水)に放流を実施します。弊社の事業としては、大変厳しい状況になりますが、今回の試験が従来型の放流方法の改善につながり、二ホンウナギの資源が少しでも回復に向かう事を心より願っております。

 今後とも宜しくお願い致します。

 

■  現地取材
改めまして、下記の通り、放流現場のご案内と囲み取材の時間を設定させて頂きます。
【日時】2018年6月20日(水) 13:00~14:30 (12:50集合)
【集合場所】岡山県英田郡西粟倉村影石2050 あわくら温泉・元湯 駐車場
                 (鳥取空港より車で50分、JR姫路駅より車で75分、智頭急行線大原駅から車で10分)

 

《本件に関するお問い合わせ先》 エーゼロ株式会社:平澤 070-1226-1058

二ホンウナギの資源回復を目指し、 購入したシラスウナギの半分を活用した放流試験を6月8日に開始

 エーゼロ株式会社(岡山県西粟倉村、代表取締役:牧大介)は、人や自然の本来の価値を引き出し地域の経済循環を育てていく事を目指し、ローカルベンチャー育成事業や自然資本事業に取り組んでいます。2016年からは村内の旧小学校でウナギ(ビカーラ種)の養殖を開始し、2017年より「森のうなぎ」として蒲焼を販売してきました。本年は二ホンウナギの養殖許可を得て、人とウナギの持続可能な関係作りを目指した活動を開始しています。

 当社は二ホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の記録的な不漁を受け、養殖用に購入したシラスウナギの半数を、6月8日(金)に放流する事を決定しました。これにより、蒲焼として消費されるはずだったシラスウナギの半数を川に戻す事ができます。また、資源回復に貢献するとして、養殖場で育てたウナギの放流が全国で行われていますが、放流後の生存率や繁殖への寄与度が課題となっています。当社では、野生復帰しやすい、飼育期間のごく短い段階での放流を実施します。大学の研究者とともにモニタリングをすることで放流の効果を検証し、現行の放流を改善することにつなげたいと考えております。

 放流は西粟倉村内を流れる吉野川の支流で行い、耳石染色でマークを付けた約1,100尾の稚魚の河川での生存率や成長率を調査します。また、比較対象として、一般的な放流に用いられるより飼育期間の長いウナギの放流も行います。

 二ホンウナギの資源問題には、養殖に利用する稚魚「シラスウナギ」のトレーサビリティ、河川環境の悪化、海流の変化、持続可能な消費量の設定、そもそもの資源量の正確なデータ不足など、多岐に渡る課題が複雑に絡み合っています。これらの課題を全て解決し、持続可能な資源管理と利用のモデルが構築されるには何十年もかかるかも知れません。それでも美味しい鰻の蒲焼を、そして人と鰻が楽しく共存する河川を未来に残すため、今やれる事に正面から取り組みたいと思います。人と二ホンウナギの持続可能な関係を再構築するために、エーゼロは社会のテコになります。

■放流当日のご取材について
6月8日(金)は終日、吉野川の支流で放流作業を行っています。13:30~14:30に囲み取材の時間を設けております。また、ウナギの保護の観点より、撮影は出来る限り場所が特定されないよう宜しくお願い致します。

【日時】2018年6月8日(金) 13:30~14:30 (13:20集合)
【集合場所】岡山県英田郡西粟倉村影石2050 あわくら温泉・元湯 駐車場
                  (鳥取空港より車で50分、JR姫路駅より車で75分、智頭急行線大原駅から車で10分)

■ エーゼロ株式会社 ウェブサイト:http://a-zero.co.jp/