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「 諦めきれない、その想い。 」

好きなことで稼ぐこと。
自分だから出来ること。
あの人を笑顔にすること。
地域で稼ぐこと。
ずっと心にある事業アイデア。
閉じ込めていた夢。
諦めていない想いを起点に事業を立ち上げる方を募集します。

その舞台となるのは岡山県の最北端の西粟倉村。
この村は合併の波が押し寄せても「村」であり続けることを諦めず、
手入れができなくなり荒れてしまった森を諦めず、
田舎での起業を諦めず歩んできました。
そして今、
森は手入れがされ光が差し込み、ホタルの飛び交う姿が見られ、
外から人と仕事を呼び込みおよそ30の事業が立ち上がり、移住者は村の人口の約1割です。

可能性を諦めない力で前に進む西粟倉村で、
あなたの諦めていないその想いを今、カタチ=事業にしませんか。


西粟倉ローカルベンチャースクール2018募集開始します。
 

 

西粟倉ローカルベンチャースクール2018の紹介記事もよろしければご一読ください。

 


西粟倉ローカルベンチャースクールで目指すのは「西粟倉村認定 支援事業者」。

西粟倉ローカルベンチャースクールは、西粟倉が村として応援する事業発掘の為のブラッシュアップ&選考会です。
最も重要なのはスクールの過程で【自分の本質的な想いが見つかること】。

そこを目指し役場職員、メンター、コーディネーターが一体となって伴走します。
事業の実現とともに、内なる自分と向き合うプロセスは
事業立ち上げ後、1 年、5 年、10 年先
何度も立ち返り、あなたを支える拠り所となるはずです。

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実質 3 ヶ月。メンター、コーディネーター
そして共に挑戦する仲間とともに
あなたの心にある、諦められない想いを実現に導きます。

 
 

エントリー対象者:
西粟倉村を拠点にした創業、新規事業の立ち上げを目指す方。

年齢、現居住地は関係なく村内外問わずエントリーが可能です。都市部からの移住が伴う際は地域おこし協力隊制度※も活用することが出来ます。第二創業、社内起業、支社進出も対象です。

※3大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方。地域おこし協力隊員制度が活用出来る地域に今お住まいかどうかは「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を御確認下さい→こちら(全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は  区域によって違いますのでお問い合わせください。)


 
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役場職員と西粟倉をリアルに体感

西粟倉の過去、現在を熟知した西粟倉役場の職員の方々がメンターとして、事業実現に向けて様々なアドバイスや村のリソースや可能性の吸い上げなど、サポートを担います。
 
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多くの起業家を支えてきたメンターが、経験と知恵を持って全力応援

創業や事業コンサルの経験を積む方々がビジネス面でのメンターとなり、事業プランのブラッシュアップを行います。

彼らの経験や感覚から来る湧き出る多くの問を浴び、自分自身と事業に向き合っていただきます。メインメンターTeam♡KATSUYA 勝屋久氏、勝屋祐子氏

 
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参加者と伴走するコーディネーター

西粟倉ローカルベンチャースクールの実務運営を担当するスタッフが、伴走者として期間中、一人一人をサポートします。

直面する課題や悩みに寄り添い、ともにゴールを目指します。

 
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都市部からの移住が伴う場合、事業プランが採択されれば、
最大3年間、月額20万円、年額100万円が創業資金として支給

事業プラン採択後、都市部からの移住(※1)が伴う場合は地域おこし協力隊制度を活用が可能です。事業化のためのスタートアップ資金として、2019年4月より最大3年間、月額20万円の委託費、年額100万円の直接経費補助を支給します。(チームとしての活用も可)

※1 地域おこし協力隊としての採用について三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。詳しくはお問い合わせください。

 
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プラン採択後も、継続したフォロー

支援事業認定後のフォローアップも充実。定期的な面談や事業成果や成長見込みにあわせた制度活用を含める支援の案内なども行います。事業化後に様々な問題も相談できる体制があるので、安心して事業を加速させることができます。

参加可能な研修例:西粟村ローカルモーカル研究会2018


NEWS:

未来の事業拠点?

西粟倉にある一軒家が入居者募集をしています。内装はまだ未完成。あなたの事業、暮らしに合わせてリノベーションすることになり、その予算に合わせて賃貸で住むことが出来ます。是非村で事業をする時の拠点候補にしてください! 詳細:物件ファン

 
 
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エントリー
9 月 10 日(月)17:00 締切

以下よりエントリー書類をお取り寄せいただき、そのフォーマットに沿ってエントリー書類を作成ください。西粟倉LVS2018 では、事業プランの内容はもちろん、なぜ西粟倉でその事業に取り組むのか、想いや背景を重視します。完成度を高めるよりも、素直な気持ちをぶつけてください。


書類選考

西粟倉LVS2018 にエントリーいただいた方々の提出書類を元に選考させていただきます。


一次選考合宿
10 月13 -14 日(土日)@西粟倉村

事業プランを徹底的にブラッシュアップする 2 日間。役場職員、メンター、コーディネーターが関わり、想いを具現化するサポートや、活用できそうな資源の紹介、事業計画立案でのアドバイスなどを行い、ブラッシュアップしていきます。2日目の最後にはその時点でのプランを発表いただき、「明確で強い想い」「西粟倉村で事業を立ち上げる意味」を確認する一次選考を受けていただきます。通過者は最終選考に向けてさらなるブラッシュアップを進めていただきます。


メンターチームと事業ブラッシュアップ

一次選考通過者は、個別にメンターチームを結成。最終選考会まで事業ブラッシュアップをサポート。メンターチームは事業プランの内容に応じて役場職員と村外の専門家、コーディネーターがメンバーとして加わります。2019 年 4 月から起業・始業できる状態まで計画を描くことが目標です。面談やビデオ通話、メールなどでサポートします。


最終選考会
12 月 1 日(土)@西粟倉村 

※プログラムはおおよそ夜までかかりますので遠方の方は一泊二日のご予定をお願いします。

ブラッシュアップを重ねた事業プランの最終プレゼンテーション。役場職員を中心に、メンターチームのメンバーも参加します。選考はその人にとって「今、西粟倉での起業」がベストな選択なのかを厳正に審議し、支援事業者を決定します。選考後は、採択不採択に関わらず個人面談を実施。今後に向けた話し合いをします。


2019 年 4 月~
移住・起業・始業

支援事業者となった方は、担当のコーディネーターがつき創業、事業立ち上げに進んでいきます。移住を伴い現在都市部在住の方は、地域おこし協力隊制度の適用となり、4 月から支援を受けることができます。4月以降も事業成長に向けた各種サポート行います。


 
 
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Q. ローカルベンチャースクールとは?

ローカルベンチャースクール( LVS )は、ローカルベンチャー(地域を舞台にして価値創造に挑戦する事業体)の発掘・育成の為の支援プログラムです。地域資源や地域らしさに捉われず、「想いがあり、カタチにする人」を起点とする価値創造の連鎖が、自身の創造と、結果として地域課題の解決につながっていくローカルベンチャーの生態系を生み出すことを目指しています。


Q. ローカルベンチャースクールは、他の起業スクールやコンテストと何が違うのですか?

地域発の起業育成支援プログラムであり、西粟倉村役場をはじめ地元の人たちと一緒にプランを育てられることは違う点ですが、事業プランだけでなく、そのプランを持つ「その人」にまずフォーカスすることが最も特徴的で大きく違う点です。それは、持続的に成長を続ける事業へと育てるためには、その原動力となる「想い」や「確信」を持つことが重要だと考えている為です。


Q. 選考通過後は、どのようになりますか?

選考通過者は、村の支援事業利用に向けた具体的な手続きへと進むことが出来ます。また、現在都市部在住で移住する方は、地域おこし協力隊として 2019 年 4 月から支援を受ける対象となります。
※1 事業プラン採択後、地域おこし協力隊としての採用について三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。

特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる


Q. エントリーせずに、オブザーバーとしての参加や見学は可能ですか?

エントリー者・参加企業の機密情報保護の観点からお断りしています。プログラムの様子は随時「Through Me」Facebook 及び本サイト内で公開いたしますので、ぜひご覧ください。


Q. 年齢制限はありますか?

特にありません。やる気をお持ちの方なら下限上限なく何歳でもエントリーいただけます。


Q. 社内で新事業立ち上げを立ち上げる場合でもエントリーできますか?

可能です。既存の企業でも、新規事業(社内起業を目指す新事業、または第二創業)であればエントリーできます。


Q. 複数人のチームや、夫婦での起業でもエントリーできますか?

もちろん可能です。但し、複数名での移住を伴う起業の場合、事業内容によって地域おこし協力隊制度を活用できる人数が異なります。(最大 3 名まで)。