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このままじゃない道を、わたしは選ぶ。

「自分×地域=ナリワイ」を研究する、西粟倉ローカルライフラボ2018

ずっと続けてきたこと、温め続けてきたことがある。
このままでもいいかもしれないけれど、
どこかで他の道もあるんじゃないかと思っている。
仕事にできるか分からないけれど、ずっと好きなことがある。

その想い、興味、経験、スキルに今こそ向き合って
自分の生き方と生業(ナリワイ)について研究してみませんか?
もっと生きている感じのする、自分だけのナリワイづくり。

舞台は、人口1500人の村、岡山県西粟倉村。
「生きるを楽しむ人」を村に増やしたいという想いで、
1年間あなたの研究を全力でサポートします。

 

西粟倉ローカルライフラボ2018の紹介記事もよろしければご一読ください。

 

 
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1年後に選ぶ道は、あなた次第。起業か、就職か、そうでない道か。
あなたの新たなナリワイの道を仲間と共に切り拓く。
その研究は地域にとっても新たな発見につながります。

 
 

ローカルライフラボの研究生は、1年間自分自身の「ナリワイ」を研究。
林業、農業、観光、福祉、教育などテーマは自由。
村が提案するテーマへの参画も可能です。
興味・経験・スキルが活きるナリワイづくりを目指して、
1年間とことん仮説検証を繰り返してください。
同期の研究生やコーディネーター、村内のメンターも研究をフォロー。
実証していくものを地域にも還元していきます。


1 年目

  • 「自分×地域」をテーマに、自らのナリワイの道筋を探す
    (データ収集、ヒアリング、サービス・商品開発、実証実験など)

  • 月1回ゼミと面談を実施。月1回ゼミと面談を実施。報告と目標について報告し、ブラッシュアップ。次のアクションにつなげていく。

  • 村内で開催される研修やイベント等への参加(任意)


2 ~ 3 年目

研究成果に基づいたナリワイを実践していく

(例)
◯ 起業(西粟倉ローカルベンチャースクールへの参加)
◯ 地域おこし協力隊(企業研修型)
◯ 村内起業への就職・自立など


 
 
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1年間、月額20万円の報償費+年額45万円の活動支援費を補助

採択後、村外(※1)からの移住が伴う場合は地域おこし協力隊制度を活用し 2019年4月より研究金として月額20万円の報償費、年額45万円の活動支援費を原則1年間(※2)支給します。

※1 地域おこし協力隊としての採用について三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。

※2 地域おこし協力隊の適用期間は最大3年間です。2年目以降、条件によって起業型地域おこし協力隊または企業研修型地域おこし協力隊の適用が可能です(月額20万円の委託費+活動費)。
 
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活動の拠点となる研究室の提供

研究室のシェアオフィスを廃校の旧影石小学校に設けています。作業や意見交換をする研究所として活用ください。コーディネーターも同じ施設内にいるので相談も可能です。研究員の居場所であり拠点となるこの場所を有効活用してください。

 
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コーディネーターが研究をサポート

研究員にはコーディネーターが付き、研究をサポートします。月 1 回の面談を始め、相談や希望を受け付けます。コーディネーターは研究が円滑に進むようにサポートしていきます。

 
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背中を支え、後押しする月 1 回の研修ゼミを開催

メンターやコーディネーターが同席し、同期のラボ生と共に1 ヶ月の成果と目標を報告し合い、来年度にどうつなげていくかを意見交換します。また、定期的に村内で研修やイベントも開催します。

 
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ローカルベンチャースクールへの優先案内、就職先の紹介

研究生の 1 つの選択肢として、起業や就職を決めた際は、西粟倉ローカルベンチャースクールや村内企業を紹介します。
村内企業の面白さは目指すビジョン、業務内容、働く人々などさまざまです。関心に合わせてつなげていきます。

 
 
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研究テーマは自由。探求したいテーマを設定できます。
西粟倉村役場が想定する下記テーマを研究することも可能です。

 

新しく募集開始したテーマ

Coming soon

 

昨年から募集中のテーマ

 
 
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美味しいものをわいわい食べながら、自分の生き方とナリワイを考える会(任意参加)

7月20日(金)19:00~22:00
7月21日(土)14:00~17:00/18:00~21:00
8月24日(金)19:00~22:00
8月25日(土)14:00~17:00/18:00~21:00

  • 場所:喫茶ランドリー(東京都墨田区千歳2-6-9 イマケンビル1階)
      ※森下駅(都営新宿線・大江戸線)A2出口より徒歩5分(450m)、両国駅(JR総武線)東口より徒歩8分(800m)
  • 参加費:1,500円(美味しいごはんまたはおやつ、1ドリンク付き)
  • 定員:各回8名(学生・社会人、どなたでもご参加いただけます)

ずっと続けてきたこと、温め続けてきたことがある。このままでもいいかもしれないけれど、どこかで他の道もあるんじゃないかと思っている。そんなあなたと一緒に、カフェでごはん&おやつを食べながら、生き方とナリワイについて楽しく考えるイベントです。ローカルでナリワイ実践中のゲストもお呼びしています!

なお、参加が難しい方で、今後の生き方やナリワイを相談したい方やローカルライフラボについて詳しく聞きたい方は、お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。


フィールドワーク@西粟倉村(いずれか1回必須参加)

8月4-5日(土日) 4日 12:00集合/5日 16:00解散(最寄り駅まで送迎あり)
9月1-2日(土日) 1日 12:00集合/2日 16:00解散(最寄り駅まで送迎あり)
10月6-7日(土日) 6日 12:00集合/7日 16:00解散(最寄り駅まで送迎あり)

※参加無料(交通費・宿泊費・飲食費等の旅費は自己負担をお願いします)

西粟倉村の可能性や人々の働き方・暮らし方を体験できる2日間です。村の資源や人々、暮らしを紹介する視察やナリワイづくりの先駆者による講演会、懇親会、ご自身の強みや生き方、大切にしたいこと等を整理するワークショップなどを予定しています。フィールドワークにご参加の上、選考を希望される方は面談にお進みいただきます。

フィールドワークを必須参加にしている理由は、選考をさせていただく上で、実際に研究活動を行うフィールドを事前に体感していただき、共に働き、暮らす仲間となる村役場や村民の方々の人柄や想いに触れていただくことが、エントリー者にとっても私たちにとってもミスマッチを減らすことになると考えるからです。フィールドワークに参加する時点では、エントリーすることを決めていなくても構いません。あくまで「お見合い」の場ですので、自分がここで1年間活動してみたい!と思えるかどうか、ぜひ現地で感じてみてください。


選考面談(原則1回を予定)

11月で指定する日程より選択いただきます

専門家、コーディネーターと共に、西粟倉村で面談を実施します。これからの生き方で大切にしたいご自身らしさやご自身の強み、今後つくっていきたいナリワイの仮説などをお聞かせください。2019年4月から村で取り組む研究内容について検討する機会です。面接を通過された方は、西粟倉ローカルライフラボの研究員として認定されます(12月頃に決定を予定しています)。


移住・研究開始

2019年4月~

面接通過メンバーには担当コーディネーターがつき、西粟倉ローカルライフラボ研究員として2019年4月より研究をスタート。移住を伴う都市部在住の方には、地域おこし協力隊制度が適用されます。(月額20万円の報償費+年額45万円の活動支援費)


 
 
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Q. ローカルライフラボでは、どのような過ごし方になりますか?

2019年4月からの1年間は、ご自身のナリワイの仮説を研究テーマとして設定し、1年後の目標を据えた上で、ご自身で仮説検証(トライ&エラー)を繰り返す日々を過ごします。主体的に動き、選択し、失敗は軌道修正し、チャンスは掴み取っていくことで、ナリワイのあり方が少しずつ形になっていきます。

また、ラボ期間中にはフィールドワークや月1ゼミ、月1面談など、地域の環境や人について理解を深めたり、仲間と共にご自身の研究テーマや目標、研究の進捗等についてブラッシュアップし合う機会をご用意しています。コーディネーターや役場職員をはじめとしたサポートチーム、そして同期の研究生の仲間と協力し合いながら、研究を進めていきましょう!


Q. エントリーできる条件はありますか?

特に条件は定めていませんが、下記に 1 つでもあてはまる人にはぜひお勧めしたいと考えています。

  • 研究テーマ【自分×地域=ナリワイ】に共感する方
  • 今後に活かしたい、何かしらの興味・経験・スキルをお持ちの方
  • 自分の生き方や幸せにつながる生業(ナリワイ)を探求したい方
  • これからの生き方、働き方を見直したい方
  • ローカルベンチャースクールにエントリーするには、もう少し時間がほしい方

Q. 年齢制限はありますか?

特にありません。地域でナリワイを研究したいという意欲をお持ちの方ならどなたでもエントリーいただけます。


Q. 複数人のチームや、夫婦でエントリーできますか?

研究生は個人を対象としておりますのでお一人ずつエントリーください。同じテーマに取り組まれることは問題ありません。


Q. 採択後、地域おこし協力隊としてはどのようなサポートが受けられますか?

研究生認定者で現在都市部在住かつ移住される方は、地域おこし協力隊として 2019 年 4 月から支援を受ける対象となります。(月額20万円の報償費+年額45万円の活動支援費)また、地域おこし協力隊としての研修等各種サポートも予定しています。

※地域おこし協力隊としての採用について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる


Q.「研究員」に認定されたら、移住しなければなりませんか?

エントリーにあたっては、西粟倉村への移住が条件となります。そのため村外の方の場合には、認定後には住居の移動をお願いしています。(引っ越し先は相談に応じます)


Q.現在会社員をしています。「研究員」に選ばれて移住を希望する場合、いつまでに移住をする必要がありますか。本格的な現地での活動スタートは、2019年4月を過ぎても大丈夫でしょうか?

基本的には2019年3月までに移住を完了し、4月から活動を本格的にスタートしていただくことを想定しています(難しい場合にはご相談に応じます)。


Q.「メンター」「コーディネーター」とは何ですか?

メンターとは、仕事上の指導・助言を行う各事業の専門家やキーパーソンのことを言います。月1ゼミには定期的に村内外の専門家や西粟倉村役場をはじめとしたメンターが同席し、研究テーマや研究の進捗のブラッシュアップを行います。また、コーディネーターとは、あなたとメンター、地元住民を繋ぎ、研究活動が円滑に進むようサポートを行う者を指します。日々のプログラムを通じて研究員に伴走し、研究を進めやすい環境を整えます。


Q.「研究員」としてナリワイを具体化した後、どのような進路が考えられますか?

下記のような進路を想定しています。

・西粟倉村の起業支援プログラム「西粟倉ローカルベンチャースクール」へエントリーし、起業準備を進める

・村内の企業に就職する

・上記とは別の道を選ぶ

あなたが1年間の研究期間を活用して主体的かつ誠実に選んだ道であるならば、どのような進路でも応援したいと私たちは考えています。