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「叶えたい人生に、踏み出す」

 

北海道の中でも雪が少ない気候、

山と、海と、川に育まれた豊かな土地。

一万年以上前からの暮らしが脈々と続いたこの場所と

北海道開拓の融合によって生まれた、厚真町。

沢山の人々が可能性を開拓してきたこの町で

いま、また新たな挑戦が生まれはじめています。


いつか、どこかで、踏み出したい一歩がある。

3年目の厚真町ローカルベンチャースクールは、

あなたのその一歩に寄り添うプログラム。


未完成でもいい。

その可能性と情熱が

叶えたい人生につながることを信じて。

 

厚真町ローカルベンチャースクールの紹介記事もよろしければご一読ください。

 


厚真町ローカルベンチャースクールは、
町を拠点にして企業や新規事業立ち上げを支援するための
事業ブラッシュアップ・選考プログラムです。

 

エントリーからローカルベンチャースクール期間中、事業アイディアのブラッシュアップを行います。
最も重要なのはスクールの過程で【自分の本質的な想いが見つかること】。

そこを目指し役場職員、メンター、コーディネーターが一体となってあなたの想いを後押しします。

事業の実現とともに、内なる自分と向き合うプロセスは
事業立ち上げ後、1 年、5 年、10 年先
何度も立ち返り、あなたを支える拠り所となるはずです。

私たちエーゼロ厚真が、地域・町役場と連携して運営を担います。

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エントリー対象者:
厚真町を拠点にした創業、新規事業の立ち上げを目指す方。

年齢、現居住地は関係なくエントリーが可能です。

都市部からの移住が伴う際は地域おこし協力隊制度 ※1 の活用、

三大都市圏に所在する企業からは地域おこし企業人制度 ※2 を活用することが出来ます。

 

 ※ 1  三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方。地域おこし協力隊員制度が活用出来る地域に今お住まいかどうかは「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認下さい。(全部条件不利地域の方は地域おこし協力隊制度対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は 区域によって違いますのでお問い合わせください。) → 詳しくはこちら

※ 2  地域おこし企業人とは、地方公共団体が三大都市圏に所在する民間企業等の社員を一定期間受け入れ、そのノウハウや知見を活かし、地域独自の魅力や価値の向上等につながる業務に従事してもらうプログラムとなります。詳細については、総務省地域おこし企業人制度概要をご確認ください。 → 詳しくはこちら

 

 

ローカルベンチャースクール終了後について:

厚真町ローカルベンチャースクールの最後に選考を実施し、事業計画の熟成度等により採択タイプを決定します。採択タイプに応じて厚真町での事業立ち上げに向けてのサポートを受けつつ、事業の自走化を目指すことができます。

 

 

ー 採択タイプ ー

 

【地域おこし協力隊制度をご活用の方】

① 研究生型採択 : 事業計画をこれから作り上げる段階の方への採択
 地域おこし協力隊制度の活用、合同研修、面談等による支援を行います。

 

② 起業準備型採択 : 事業計画を試行する段階の方への採択
地域おこし協力隊制度の活用、面談等による支援を行います。

 

③ 自走型採択 : 事業の自走に向けた試行を行う方への採択
地域おこし協力隊制度を活用し、創業、事業開始に向けて活動していただきます。

 

※ 地域おこし協力隊を活用したサポートは1年更新、最大 3 年間の適用となります。
※地域おこし協力隊適用期間中にローカルベンチャースクールに継続して参加していただくことで、
①から③までのステップアップが可能です。
※活動内容によっては、1年間で活動を修了していただく場合があります。

 

 

【地域おこし企業人制度をご活用の方】

地域おこし企業人制度をご活用いただけます。
※ 地域おこし企業人を活用したサポートは1年更新、最大3年間の適用となります。

 

 

【その他の方】

ご希望により、有償サポートプログラムの提供をご活用いただけます。


 
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地域を担うプレイヤーと役場が連携する、事業づくり

町の資源も魅力も熟知した厚真町役場担当者が、事業の実現化に向けた様々なサポートを担います。町民と起業家の架け橋になり、町村のリソースや可能性、制度活用の提案など、常に二人三脚となって支援していきます。

 
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多くの起業家を輩出したメンターが、経験と知恵を全力注入

ローカルベンチャースクール期間中は地方で自ら起業し実績と経験を積む実業家や、多くの起業家を輩出してきたプロがメンターとなり、事業プランのブラッシュアップを行います。彼らのこれまでの経験、知恵を全て投入し、起業において大切なことを様々な観点から伴走します。 

チーフメンター:
勝屋 久 氏(katchaman)/Team♡KATSUYA LOVEコネクター・画家
勝屋 祐子 氏/Team♡KATSUYA 代表/プロデューサー

 
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ローカルベンチャースクールを影で支える、運営スタッフのきめ細かなサポート

プログラム運営を担当するスタッフが、事業化までサポート。厚真町でのローカルベンチャースクール運営経験を活かし、課題や悩みに親身に寄り添い、共にゴールを目指します。

 
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選考後、最大3年間月額約20万円の支給

ローカルベンチャースクールの選考で採択された場合、地域おこし協力隊制度の活用が可能な方には、最大3年間月額20万円を支給します。

また、地域おこし企業人制度を活用の場合には、地域での活動費と参加企業様への負担金が支払われます。

※地域おこし協力隊制度及び地域おこし企業人の活用については、上記「エントリー対象者」をご確認ください。

 
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選考通過後は、継続したフォロー

選考後のフォローアップも充実。定期的な研修や面談、事業成果や成長見込みに合わせた支援の案内なども行います。事業化後にも様々な問題を相談できる制度があるので安心して事業を加速させることができます。

また、毎年継続してローカルベンチャースクールに参加することによって採択タイプの更新を行うことができるので、最大3年間の期間を使って自走に向けた事業のステップアップが明確になります。

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エントリー

9 月 30日(日)17:00 締切

以下よりエントリー書類をお取り寄せいただき、そのフォーマットに沿ってエントリー書類を作成ください。厚真町ローカルベンチャースクール2018 では、事業プランの内容はもちろん、なぜ厚真町でその事業に取り組むのか、想いや背景を重視します。完成度を高めるよりも、素直な気持ちをぶつけてください。


書類選考

厚真町ローカルベンチャースクール2018 にエントリーいただいた方々の提出書類を元に選考させていただきます。


一次選考合宿
10 月26日(金) - 28 日(日)@厚真町

事業プランを徹底的にブラッシュアップする 3 日間。

役場職員、メンター、コーディネーターが関わり、想いを具現化するサポートや、活用できそうな資源の紹介、事業計画立案でのアドバイスなどを行い、ブラッシュアップしていきます。期間中にその時点でのプランを発表いただき、「明確で強い想い」「厚真町で事業を立ち上げる意味」を確認する一次選考を受けていただきます。

一次選考通過者は最終選考に向けて、さらなるブラッシュアップを進めていただきます。


メンターチームと事業ブラッシュアップ

一次選考通過者は、個別にメンターチームを結成。最終選考会まで事業ブラッシュアップをサポート。メンターチームは事業プランの内容に応じて役場職員と村外の専門家、コーディネーターがメンバーとして加わります。2019 年 4 月から起業・始業できる状態まで計画を描くことが目標です。面談やビデオ通話、メールなどでサポートします。


最終選考会
11 月 24 日(土)‐25日(日)@厚真町 

ブラッシュアップを重ねた事業プランの最終プレゼンテーションで選考を行います。役場職員を中心に、メンターチームのメンバーも参加します。選考はその人にとって「今、厚真町での起業」がベストな選択なのかを厳正に審議し、採択者を決定します。選考後は、採択不採択に関わらず個人面談を実施。今後に向けた話し合いを行います。


2019 年 4 月~
移住・起業・始業

支援対象事業者となった方は、担当のコーディネーターがつき、創業・事業立ち上げに進んでいきます。現在都市部在住の方で移住が伴う場合には、地域おこし協力隊制度の適用となり、4 月から支援を受けることができます。4月以降も事業成長に向けた各種サポート行います。


 
 
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Q. ローカルベンチャースクールとは?

ローカルベンチャースクールは、ローカルベンチャー(地域を舞台にして価値創造に挑戦する事業体)の発掘・育成の為の支援プログラムです。地域資源や地域らしさに捉われず、「想いがあり、カタチにする人」を起点とする価値創造の連鎖が、自身の創造と、結果として地域課題の解決につながっていくローカルベンチャーの生態系を生み出すことを目指しています。


Q. ローカルベンチャースクールは、他の起業スクールやコンテストと何が違うのですか?

地域発の起業育成支援プログラムであり、厚真町役場、メンター、コーディネーターと一緒にプランを育てられることは違う点ですが、事業プランだけでなく、そのプランを持つ「その人」にまずフォーカスすることが最も特徴的で大きく違う点です。それは、持続的に成長を続ける事業へと育てるためには、その原動力となる「想い」や「確信」を持つことが重要だと考えている為です。


Q. 選考通過後は、どのようになりますか?

選考通過後、現在都市部在住で移住する方は、地域おこし協力隊として 2019 年 4 月から支援を受ける対象となります。また、地域おこし企業人制度を利用することも可能です。

※ 事業プラン採択後、地域おこし協力隊としての採用について三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
→ 
特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる

※ 地域おこし企業人とは、地方公共団体が三大都市圏に所在する民間企業等の社員を一定期間受け入れ、そのノウハウや知見を活かし、地域独自の魅力や価値の向上等につながる業務に従事してもらうプログラムとなります。
詳細については、総務省地域おこし企業人制度概要をご確認ください。

→ 地域おこし企業人制度概要をみる


Q. エントリーせずに、オブザーバーとしての参加や見学は可能ですか?

エントリー者・参加企業の機密情報保護の観点からお断りしています。プログラムの様子は随時「Through Me」、Facebook 及び本サイト内で公開いたしますので、ぜひご覧ください。


Q. 年齢制限はありますか?

特にありません。やる気をお持ちの方なら下限上限なく何歳でもエントリーいただけます。


Q. 社内で新事業立ち上げを立ち上げる場合でもエントリーできますか?

可能です。既存の企業でも、新規事業(社内起業を目指す新事業、または第二創業)であればエントリーできます。企業の所在地行きなど、要件に当てはまる場合は地域おこし企業人制度をご利用いただくことができます。


Q. 複数人のチームや、夫婦での起業でもエントリーできますか?

もちろん可能です。但し、複数名での移住を伴う起業の場合、事業内容によって地域おこし協力隊制度を活用できる人数が異なります。(最大 3 名まで)。