一度は中止にした厚真町ローカルベンチャースクール。

やはり再起動することにしました。

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厚真町の未来に向けて一緒にチャレンジ出来る仲間を探しています。

      

      1 起業を目指す人(地域おこし協力隊等)

      2 新規就農を目指す人(地域おこし協力隊等)

      3 企業に所属したまま厚真町で活躍を目指す人(地域おこし企業人)

 

再起動に向けての想いを書いた、厚真町役場のローカルベンチャースクール担当者の宮さんの記事

是非ご一読ください。 


厚真町ローカルベンチャースクールは、

官民様々な立場で、厚真町を舞台にした新しい価値創造にチャレンジする仲間を

発掘・育成・選考するプログラムです。

 

書類選考

エントリーフォーマットで動機や背景、厚真町で取り組みたい事業や業務を教えてください。

1次選考合宿(2泊3日)@厚真町

役場職員、メンター、コーディネーターとともに事業を聞かせてもらい、ブラッシュアップに共に取り組みます。最終日にプレゼンテーションを行い1次選考を実施します。

ブラッシュアップ

1次選考を通過された方には1ヶ月半ほどのブラッシュアップに取り組んでもらいます。期間中には役場職員やメンターからのブラッシュアップを実施します。(対面/オンラインで実施予定)

最終選考会(1泊2日)@厚真町

ブラッシュアップされたプランを発表、最終選考会を実施します。選考会を通過された方は「採択の内定」がおり、その後の条件面のすり合わせする段階に進みます。

最終合意

条件面のすり合わせが整った方は正式に採択となります。2019年度中に厚真町に拠点を持ち事業や業務を始動させてください。

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エントリー対象者:
厚真町を拠点に、自らの人生を切り拓き歩む存在=ローカルベンチャーとして事業を立ち上げ、働く方。

 

以下の3つのパターンでのエントリー者を募集しています。

 1 起業を目指す人(都市部からの移住が伴う場合は地域おこし協力隊を活用)

厚真町を拠点として新規事業を立ち上げる方を募集します。エントリーには年齢、現居住地は関係ありませんが、都市部からの移住が伴う場合は地域おこし協力隊制度※1の活用が可能です。地域おこし協力隊制度を活用する場合、事業計画・企画の成熟度に合わせて支援方法(活動助成金やサポート内容)を決定します。

 

2 新規就農を目指す人(都市部からの移住が伴う場合は地域おこし協力隊を活用)

真町を拠点として新規就農を目指す方満40歳以下の方を募集します。現居住地は関係ありませんが、都市部からの移住が伴う場合は地域おこし協力隊制度※1の活用が可能です。その他、農業次世代人材投資資金(準備金)※3の活用も可能です。

 

3 企業に所属したまま厚真町で活躍を目指す人(地域おこし企業人)

企業に属しながらも厚真町を新たな拠点として新規事業を開拓する方を募集します。年齢は関係ありませんが、地域おこし企業人制度※2が活用できる企業(所在地が三大都市圏に所在する民間企業)に勤める方を想定しております。

 

 ※ 1  三大都市圏内・外に限らず、都市地域にお住まいの方。現在のお住まいが地域おこし協力隊員制度を活用出来る地域かどうかは「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認下さい。(全部条件不利地域の方は地域おこし協力隊制度対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は 区域によって違いますのでお問い合わせください。) → 詳しくはこちら

 

※ 2  地域おこし企業人とは、地方公共団体が三大都市圏に所在する民間企業等の社員を一定期間受け入れ、そのノウハウや知見を活かし、地域独自の魅力や価値の向上等につながる業務に従事してもらうプログラムとなります。詳細については、総務省地域おこし企業人制度概要をご確認ください。 → 詳しくはこちら

※ 3 農業次世代人材投資資金(準備金)の期間は最長2年、最大150万円/年の給付が受けられる制度です。就農予定時期の年齢が45歳未満の方を対象にしており、地域要件はありません。就農しなかった場合は給付金を返還してもらいます。


 
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地域を担うプレイヤーと役場が連携する、事業づくり

町の資源も魅力も熟知した厚真町役場担当者が、事業の実現化に向けた様々なサポートを担います。町民と起業家の架け橋になり、町村のリソースや可能性、制度活用の提案など、支援していきます。

 
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多くの起業家を輩出したメンターが、経験と知恵を全力注入

ローカルベンチャースクール期間中は地方で自ら起業し実績と経験を積む実業家や、多くの起業家を輩出してきたプロがプランのブラッシュアップのヒントやアドバイスを行います。 

チーフメンター:
勝屋 久 氏(katchaman)/Team♡KATSUYA LOVEコネクター・画家
勝屋 祐子 氏/Team♡KATSUYA 代表/プロデューサー

 
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ローカルベンチャースクールを影で支える、運営スタッフのきめ細かなサポート

プログラム運営を担当するスタッフが、事業化に向けてサポート。課題や悩みに親身に寄り添い、共にゴールを目指します。

 
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選考後、最大3年間月額約20万円の支給

ローカルベンチャースクールの選考で採択され、地域おこし協力隊制度の活用が可能な方には、最大3年間月額約20万円を支給します。

また、地域おこし企業人制度を活用の場合には、地域での活動費と参加企業様への負担金が支払われます。

※地域おこし協力隊制度及び地域おこし企業人の活用については、上記「エントリー対象者」をご確認ください。

 
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選考通過後は、継続したフォロー

選考後のフォローアップも充実。定期的な研修や面談、事業成果や成長見込みに合わせた支援の案内なども行います。事業化後にも様々な問題を相談できる制度があるので安心して事業を加速させることができます。

また、起業家として採択を受け事業を始める方は、事業の習熟度に合わせての採択タイプがあります。毎年継続してローカルベンチャースクールに参加することによって採択タイプの更新を行うことができるので、最大3年間の期間を使って自走に向けた事業のステップアップが明確になります。

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専用農場での就農に向けた実践的な研修

担い手研修農場で、独立就農のために必要な農業の知識と技術をしっかり学ぶことができます。経験豊富なアドバイザーからの指導や、地元農家での研修により、技術の定着を図ります。詳細はこちら

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エントリー

12月 20日(木)17:00 締切

以下よりエントリー書類をお取り寄せいただき、そのフォーマットに沿ってエントリー書類を作成ください。厚真町ローカルベンチャースクール2018 では、プランの内容はもちろんですが、なぜ厚真町でその事業や仕事に取り組むのか、想いや背景を重視します。完成度を高めるだけでなく、素直な気持ちをぶつけてください。

エントリーご検討中で一度町に訪れたいと思われている方へご案内

エントリーに向けて一度町に来たいと思っている皆様、本当にありがとうございます。短時間となりますが、それでも問題ないという方は一度事務局にご連絡ください。

・11月16日(金)~22日(木)の1時間程度→「お問い合わせ」よりご相談ください。

・11月24日(土)・25日(日)の見学会→「厚真町の今を知る見学会」よりお申込みください。

・その他 →「お問い合わせ」よりご相談ください。


書類選考

厚真町ローカルベンチャースクール2018 にエントリーいただいた方々の提出書類を元に選考します。


一次選考合宿
1月25日(金) – 27日(日)@厚真町

事業プランを徹底的にブラッシュアップする 3日間。

役場職員、メンター、コーディネーターが関わり、想いを具現化するサポートや、活用できそうな資源の紹介、事業計画立案でのアドバイスなどを行い、ブラッシュアップしていきます。期間中にその時点でのプランを発表しながら、「明確で強い想い」「厚真町で事業を立ち上げる意味」を確認する一次選考を実施します。

一次選考通過者は最終選考に向けて、さらなるブラッシュアップを進めてもらいます。


個別プランブラッシュアップ

一次選考通過者は、最終選考会までプランブラッシュアップをサポートします。期間中、プランの内容に応じて役場職員と町外の専門家に個別の相談出来る機会を面談やビデオ通話にて設定します。2019 年から起業・始業できる状態まで計画を描くことが目標です。


最終選考会
3月 2日(土)‐3日(日)@厚真町 

ブラッシュアップを重ねたプランの最終プレゼンテーションで選考を行います。役場職員やメンターチームのメンバーも参加します。選考はその人にとって「今、厚真町での起業」「今、厚真町でチャレンジすること」がベストな選択なのかを厳正に審査し、採択者を決定します。選考後は、採択不採択に関わらず個人面談を実施。今後に向けた話し合いを行います。


2019 年 4 月~
移住・起業・研修

採択を受けた方は、創業・事業立ち上げに進んでいきます。地域おこし協力隊、地域おこし企業人制度を適用される方は特に詳細の条件面のすり合わせに進みます。


 
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Q. ローカルベンチャースクールとは?

ローカルベンチャースクールは、ローカルベンチャー(地域を舞台にして価値創造に挑戦する人)の発掘・育成のための支援プログラムです。「想いがあり、カタチにする人」を起点とする価値創造の連鎖が、自身の創造と、結果として地域課題の解決につながっていくローカルベンチャーの生態系を生み出すことを目指しています。2017年までは創業をメインとして募集していましたが、2018年は震災が発生したことによって復興に向けた起業だけでなく、新規就農者も募ることとしました。


Q. ローカルベンチャースクールは、他の起業スクールやコンテストと何が違うのですか?

地域発の起業育成支援プログラムであり、厚真町役場、メンター、コーディネーターと一緒にプランを育てられることは違う点ですが、事業プランだけでなく、そのプランを持つ「その人」にまずフォーカスすることが最も特徴的で大きく違う点です。それは、持続的に成長を続ける事業へと育てるためには、その原動力となる「想い」や「確信」を持つことが重要だと考えているためです。


Q. エントリーせずに、オブザーバーとしての参加や見学は可能ですか?

エントリー者・参加企業の機密情報保護の観点からお断りしています。プログラムの様子は随時「Through Me」、Facebook 及び本サイト内で公開します。


Q. 年齢制限はありますか?

新規就農者を目指される方のみ、満40歳以下の年齢制限がございます。

起業や地域おこし企業人を目指される方は、やる気をお持ちの方なら下限上限なく何歳でもエントリーできます。


Q. 複数人のチームや、夫婦での起業でもエントリーできますか?

可能です。但し、複数名での移住を伴う起業や事業立ち上げの場合、事業内容によって地域おこし協力隊制度を活用できる人数が異なります。(最大 3 名まで)。