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主人公、求む。

想いを「事業」にする最大3年間、「西粟倉ローカルベンチャースクール2020」


誰になんと言われようと、やらずにはいられない。
やらなければ、きっと後悔する。
必ずやりきって、誰かを笑顔にしたい。 

スーツも、学歴も、肩書も、遠慮もいらない。
さあ、心に灯る確かな火種と覚悟だけを持って、
求めてやまない人生の冒険に出かけよう。

フィールドは起業家が集まる人口1500人の村、岡山県西粟倉村。

自分だけの宝物を手に入れる、自分にしかできない旅路へ。
想いを「事業」にしたい主人公、募集スタート!


西粟倉ローカルベンチャースクール2020の紹介記事もぜひご覧ください。

 
 
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最大3年間で、「事業の自立」を目指す。

西粟倉ローカルベンチャースクールは、
西粟倉村が村として事業を支援する、起業支援プログラムです。

村からのサポートや共に挑戦する仲間の協力を得ながら、
自身の想いを起点とした事業を立ち上げ、
最大3年間で事業の自立を目指します。

1年目の冬には起業家としての成熟度を測る更新審査会を実施。
通過した起業家は、さらに2年の村のサポートを得られます。

嬉しいことも、苦しいことも、ここでの経験が、
ご自身と事業を支え続ける揺るぎない基盤となっていきます。


<プログラムの全体像>

 
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2020年4月~2021年3月(1年目) 起業家としてのスタート期

村に移住して事業を立ち上げ、仮説検証(理論と実践)をとことん繰り返す中で、起業家としての成長を目指す期間です。この1年間には、専門家・メンターによる研修やコーディネーターによる面談など、各種サポートを受けられます。都市部からの移住が伴う方には、地域おこし協力隊制度も活用することができます(※)。

また、1月頃には起業家としての成熟度(事業への想いや周囲との関係性が育っているか、自立し得る見通しを立てられているか等)を測る更新審査会を行います。審査通過者は「西粟倉村認定支援事業者」として残り最大2年間、さらなるサポートを得ながら事業成長を目指すことができます。

※3大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方には、移住後の2020年4月から地域おこし協力隊制度を適用することができます。地域おこし協力隊制度を活用した場合、以下の委託費を受けながら、事業の立ち上げを目指すことができます。

1年目(2020年4月~2021年3月):月額20万円の事業委託費+年額53万円の活動費(予定額)
2~3年目(2021年4月~2023年3月):月額20万円の事業委託費+年間105万円の活動費(予定額) ※更新審査会通過の方のみ

地域おこし協力隊員制度が活用出来る地域にお住まいかどうかは「特別交付税措置に係る地域要件確認表」からご確認いただけます。詳しくはページ下部に記載の事務局までお問い合わせください。

2021年4月~2023年3月(2~3年目) 事業の自立を目指すチャレンジ期

1年目の審査会を通過した方のみが挑戦できる、ご自身の力で事業の自立を目指す最大2年間(1年更新)。村や専門家、メンター、コーディネーターによるサポートは最小限になります。目指す自立の形はあなた次第ですが、事業を3年後以降も継続でき、ご自身が実現したい未来のために必要な資金やリソースを獲得できるレベルまで高めていくことが必要です。ご自身で必要な人やリソースを巻き込み、行動し、誰かに頼るべき時は頼る。1年目で得られた経験や周囲との関係性を活かしながら、起業家として事業を進めていくために必要な力をご自身で育てていく、チャレンジングな期間です。

なお1年目から地域おこし協力隊制度を活用している方の場合、2~3年目は1年目よりも、活動費が増額されます(月額20万円の事業委託費+年間105万円の活動費(予定額))。


<エントリー対象>


村を拠点に、ご自身の想いを「事業」にしたい個人(村内外は問いません)

  1. ご自身で起業して事業の自立を目指したい方、または村内企業と連携して新規事業の立ち上げ・自立を目指したい方

  2. エントリー時点で、実現したい「事業の種」をお持ちの方 ※1

  3. まず3年間は事業の立ち上げ・自立を目指し、自ら実践を重ね続ける覚悟のある方

  4. 村外にお住まいの方の場合は、2020年4月から村内に移住できる方 ※2

  5. フィールドワークへのご参加を通じて、ご自身の事業と村の重なりを見つけていただけた方 ※3

※1:本プログラムで取り組んでいただく事業テーマは自由です。ご自身の実現したいこと、想いを、できるだけ具体的な事業のイメージにしてご応募ください。想いはあるけれど、具体的な事業のイメージがつかない方は、ページ下部でご紹介する項目「事業テーマ」をご覧いただき、共感したテーマを事業の種としてエントリーいただくことも可能です。

※2:現在都市部に在住の方は、地域おこし協力隊制度を適用可能です。詳しくは下記の項目「feature5」をご覧ください。

※3:原則、本プログラムにて実施予定のフィールドワークにご参加ください。実際に事業を行うフィールドを事前に体感していただき、共に働き、暮らす仲間となる村役場や村民の方々の想いや村の可能性に触れていただくことが、エントリー者にとっても私たちにとってもミスマッチを減らすことになると考えています。村内の方についても、フィールドワークへのご参加をお願いしています。
どうしても本フィールドワークの日程でご都合がつかない場合は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご相談ください。


 
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事業づくりと実践を支える、多彩なサポートプログラム

あなたの事業づくりと実践をサポートするプログラムとして、定期的な研修や勉強会、ゼミ、面談などを実施します。研修や勉強会では、地域の事業づくりに大切な考え方や事業における仮説検証の進め方をお伝えするものや、先輩起業家のケーススタディ。ゼミや面談では、あなたの事業の進捗をもとにその先の実践の仕方について一緒に作戦を立てたり、同期メンバーでアドバイスし合う機会をご用意しています。

 
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多くの起業家を支援してきた専門家や村役場、スタッフが全力応援

創業や事業コンサルの経験豊富な専門家やメンター、村の事業や村民のことを誰よりもよく知る村役場職員、村の起業家を生み出す支援を続けてきたコーディネーターをはじめとするスタッフが、あなたの最大3年間かけて進める事業づくりのパートナーです。
さらに、西粟倉村内には直近10年間で創業した30社以上のベンチャー起業家がおり、彼らの姿を間近に感じながら活動できます。先輩起業家の背中を見て、時に協力し合える環境が村の魅力の一つです。

 
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互いの事業の精度を高め合える、同期の仲間たち

ローカルベンチャースクールには、ともに活動する同期の仲間がいます。本プログラムで目指すのは、互いを支え合うのではなく、互いを高め合う関係です。事業を進めていくうちに、ともに連携できることが見つかることがあります。また、他の人の事業をブラッシュアップする中で、あなたの事業のヒントが見つかることもあります。壁にぶつかったとき、その壁を乗り越えるヒントを彼らを通じて得られるかもしれません。

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活動の拠点となるオフィスルームの提供

研修やゼミを行う場所であり、活動の拠点としても利用できるオフィスルーム(同期生で使用するシェアオフィス)を旧影石小学校(岡山県英田郡西粟倉村影石895)に設けています。
ローカルベンチャースクールのコーディネーターや一部の村内起業家が、同施設内でオフィスや店舗を設けているため、相談や連携がとりやすい場所です。ぜひ有効に活用してください。

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都市部からの移住が伴う方には
最大3年間、月額20万円の事業委託費+活動費を村からサポート

現在都市部在住の方は、 移住後の2020年 4 月から地域おこし協力隊制度(※)を適用可能です。

適用となった場合、1年目(2020年4月~2021年3月)は、月額20万円の事業委託費+年額53万円(予定額)の活動費をサポートします。1年目の1月に開催予定の更新審査会を通過すると、2~3年目はローカルベンチャースクールのサポートに加え、委託費が増額されます(月額20万円の事業委託費+年額105万円(予定額)の活動費)。

※地域おこし協力隊制度について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる

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【エントリー~内定まで】


「自分×1500人の村」から事業を考えるフィールドワーク(9月7-8日(土日)/10月5-6日(土日)
※原則、必須参加

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西粟倉村というフィールドを知っていただくために、村民や村にあるリソースを実際に見て、触れることができるフィールドワークを実施します。原則、本フィールドワークにご参加いただいてからのエントリーをお願いしています。実際に事業を行うフィールドを事前に体感していただき、事業フィールドとしての村の可能性や、共に働き、暮らす仲間となる村役場や村民の方々の人柄や想いに触れていただくことが、エントリー者にとっても私たちにとってもミスマッチを減らすことになると考えているからです。
どうしても本フィールドワークの日程でご都合がつかない場合は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 日時
    9月7-8日(土日) 7日 12:00集合/8日 16:30解散
    10月5-6日(土日) 5日 12:00集合/6日 16:30解散

    ※最寄り駅まで送迎あり

  • 参加費
    無料(交通費・宿泊費・飲食費等の旅費は自己負担をお願いします 総額10,000円前後を予定)

  • タイムライン ※内容は変更となる場合があります
    (1日目)
    11:30 智頭急行線大原駅集合 ※電車でお越しの方
    12:00 旧影石小学校集合(岡山県英田郡西粟倉村影石895) ※お車でお越しの方
    12:00~13:30 昼食&オリエンテーション
    13:30~15:30 村役場職員ヒアリング&視察
    15:30〜19:00 ローカルモーカル研究会(様々な分野で最先端を行く経営者の講演会)
    19:00~21:30 懇親会
    21:30 1日目終了・宿泊先へ(ゲストハウスにて男女共同の相部屋となる可能性があります)

(2日目)
7:30~ 8:30 朝食・チェックアウト
8:30~10:30 起業家ヒアリング・視察
10:30 〜 12:00 村内企業ヒアリング・視察
12:00~13:00 昼食
13:00〜13:30 旧影石小学校案内
13:40〜16:30 「自分×人口1500人の村」から事業を考えるワークショップ
16:30 旧影石小学校にて解散 ※お車でお越しの方
17:00 智頭急行線大原駅解散 ※電車でお越しの方

  • おすすめアクセス
    (お車の場合)
    ※大阪方面からの場合
    中国自動車道吹田ICから、佐用JCTで鳥取自動車道へ、西粟倉IC下車(約1時間40分)

※岡山方面からの場合
県道27号、国道374号、国道179号、県道5号、国道373号経由(約2時間)

(電車の場合)
※東京駅からの場合
東京駅6:50発→(のぞみ7号 博多行)→姫路駅9:59着/10:22発→(スーパーはくと3号 倉吉行)→大原駅11:12着

※大阪駅からの場合
大阪駅9:24発→(スーパーはくと3号 倉吉行)→大原駅11:12着

※岡山駅からの場合
岡山駅9:18発→(山陽本線 相生行)→上郡10:11着/10:27発→(智頭急行 智頭行)→大原駅11:23着


エントリー(10月31日(木)締切)

実際に村を見ていただいたうえで、西粟倉村で事業づくりにチャレンジしてみたい!と思っていただけた方は、フィールドワークご参加時に配布するエントリーシートをご記入の上、エントリーをお願いします。ご自身の事業にかける想いや実現したいビジョン、村に感じていただいた事業フィールドとしての可能性などを記入いただくことを考えていますが、無理やり形にするのではなく、気負わずご自身のできるだけ純粋で素直な気持ちをぶつけていただきたい!と考えています。


選考面談(原則1回を予定 ※11月で指定する日程より選択いただきます)

専門家、コーディネーターと共に、西粟倉村で面談を実施します。面接を通過された方は、西粟倉ローカルベンチャースクールで活動する起業家として内定します(12月末までに内定通知を予定しています)。


内定者フォローアップ研修(1~2月で1回、1泊2日を予定(日程調整中) ※必須参加

4月からスムーズに事業づくりのスタートが切るための準備を進めていただくために、フォローアップ研修を実施します。事業づくりを進めるうえで大切な考え方を知る講義や事業プランを実際に作成するワークショップ等を予定しています。

移住・事業づくりスタート(2020年4月1日(水)~)

専門家による研修やメンター・コーディネーターによる面談など、各種サポートを受けながら、まず1年間で事業の立ち上げから起業家としての成長を目指します。都市部からの移住を伴う方には、地域おこし協力隊制度を活用した村からの委託費(月額20万円の事業委託費+年間53万円の活動費(予定額))を受けられます。

【最大3年間のスクール活動の流れ(進めながら内容や開催時期を変更する可能性があります)】


オリエンテーション(2020年4月初旬)

いよいよローカルベンチャースクールの1年目が開始。年間スケジュールのご説明や事業プランのブラッシュアップ、これから共に活動していく同期生同士でお互いを一歩踏み込んで知り合うワークショップなどを行い、ここから事業づくりを目指して本格的に実践を重ねていきます。

実践期間(2020年4〜12月)

約8か月間で事業づくりの実践を行います。専門家やメンターによる研修やコーディネーターによる面談などの各種サポートを受けながら、仮説検証(理論と実践)をとことん繰り返す中でご自身を起業家として成長させ、事業を軌道に乗せることを目指します。ひとりで孤独に事業づくりを行うのではなく、同期生と切磋琢磨し、互いに事業の精度を高め合ったり、専門家やメンター、コーディネーター、周囲のサポーターを活用して、ご自身と事業を大きく成長させてください。

<サポートプログラム例 ※内容は変更となる可能性があります>
 ・定期的な事業研修や同期メンバーによる相互ブラッシュアップゼミの実施
 ・コーディネーターを交えた仮説検証の作戦会議
 ・村内起業家の想いとビジネスモデルを紐解くケーススタディ勉強会
 ・専門家・メンターを交えて徹底的に事業プランを叩き上げる、集中ブラッシュアップ合宿
 ・村内で開催される研修やイベント等への参加(任意)

更新審査会(2021年1月)

残り最大2年間、村としてあなたをサポートするか否かを決めるため、次年度以降の事業計画をプレゼンテーションしていただく更新審査会です。審査通過者は「西粟倉村認定支援事業者」として認定され、残り最大2年間、さらなるサポートを得ることができます。
審査会では、起業家としての成熟度(事業への想いや周囲との関係性が育っているか、自立し得る見通しを立てられているか等)を測ることで、「サポートを続けることが村にとって、あなたの人生にとって本当にいい結果につながるのか」を審査委員会が本気で悩み、考え抜いた結果をお伝えします。審査結果は、あなた自身の可能性を否定するものではありません。審査を通過してもしなくても、1年間実践を積み重ねたあなたは確実に大きな成長を遂げています。その時のあなたには、次なる人生の冒険に向かう道筋がきっと見えているはずです。

なお、1年目に地域おこし協力隊制度を活用している方の場合、2~3年目は活動費が増額されます(月額20万円の事業委託費+年間105万円の活動費(予定額))。

次年度に向けた準備期間及び活動報告書の作成・報告会の実施(2020年2~3月)

更新審査会終了後は、次年度に向けた準備期間です。
審査を通過した方は、残り最大2年間で自立を目指すための準備を進めます。不通過の方は、4月以降の進路を決定し、決めた道を進むための準備を行います。村のサポートを得ずとも起業する、村内企業に就職する、村を出て別の道を選ぶなど、進む道はあなた次第。ご自身の心が向かう、新たな冒険の旅路をつくり出してください。


事業の自立を目指すチャレンジ期(2021年4月~2023年3月(2~3年目))

更新審査を通過した方が、残り最大2年間、さらなるサポートを得ながら、事業の自立を目指していきます。
1年目に地域おこし協力隊制度を活用している方の場合、2~3年目は活動費が増額されます(月額20万円の事業委託費+年間105万円の活動費(予定額))。

 
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事業テーマは自由。ご自身で実践したいテーマを設定できます。
西粟倉村役場が想定する下記テーマに参画することも可能です。

 

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古民家利用者募集

西粟倉村内の古民家が入居者を募集をしています。内装はまだ未完成。あなたの事業、暮らしに合わせてリノベーションを行い、ご予算に合わせて賃貸で住むことができます。
村で事業をする時の拠点候補としてご検討ください。
詳細は物件ファンの記事をご覧ください。


プログラム内容やフィールドワークに関するお問い合わせ・ご相談、
取材のお問合わせなどは下記フォームよりお願いいたします。

 
 
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Q. ローカルベンチャースクールでは、どのような過ごし方になりますか?

2020年4月からの1年間は、ご自身が実現したい事業を活動テーマとして設定し、1年後の目標を据えた上で、ご自身で仮説検証(理論と実践)を繰り返す日々を過ごします。主体的に動き、選択し、失敗は軌道修正し、チャンスは掴み取っていくことで、事業が少しずつ形になっていきます。
各種プログラムであなたの実践をサポートしていきますが、私たちが「正解」をお伝えすることはありません。私たちが提示するのはあくまで選択肢であり、あなたの中にしか正解はありません。ご自身の軸で、ご自身の選択で、選択肢を選び、時にはつくり出し、あなただけの事業の在り方を目指してください。


Q. 年齢制限はありますか?

特にありません。西粟倉村で事業づくりに挑戦したいという意欲をお持ちの方ならどなたでもエントリーいただけます。


Q. 複数人のチームや、夫婦でエントリーできますか?

個人を対象としておりますのでお一人ずつエントリーをお願いします。同じテーマに取り組まれることは問題ありません。


Q. 都市部からの移住を伴う場合、地域おこし協力隊としてはどのようなサポートが受けられますか?

現在都市部在住の方は、移住後の2020年 4 月から、地域おこし協力隊制度の適用対象となります。(1年目:月額20万円の事業委託費+年額53万円の活動費、2~3年目:月額20万円の事業委託費+年間105万円の活動費(どちらも予定額))ただし、2~3年目の継続に関しては、1年目2021年1月の更新審査会を通過した方のみとなります。地域おこし協力隊としての研修等各種サポートも予定しています。

※地域おこし協力隊としての採用について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる


Q.ローカルベンチャースクールで活動するには、移住しなければなりませんか?

エントリーにあたっては、西粟倉村への移住が条件となります。そのため村外の方の場合には、認定後には住居の移動をお願いしています。(引っ越し先は相談に応じます)


Q.現在会社員をしています。ローカルベンチャースクールで活動する場合、いつまでに移住をする必要がありますか。本格的な現地での活動スタートは、2020年4月を過ぎても大丈夫でしょうか?

基本的には2020年3月までに移住を完了し、4月から活動を本格的にスタートしていただくことを想定しています(難しい場合にはご相談に応じます)。


Q.「メンター」「コーディネーター」とは何ですか?

メンターとは、仕事上の指導・助言を行う各事業の専門家やキーパーソンのことを言います。研修やゼミ、面談にて、研究テーマや研究の進捗のブラッシュアップを行います。また、コーディネーターとは、あなたとメンター、地元住民を繋ぎ、事業づくりが円滑に進むようサポートを行う者を指します。日々のプログラムを通じて起業家に伴走し、事業づくりを進めやすい環境を整えます。


Q.1年目の更新審査会を不通過となった場合、どのような進路が考えられますか?

下記のような進路を想定しています。

・村からのサポートを受けずに、ご自身で起業を目指す

・村内の企業に就職する

・上記とは別の道を選ぶ

審査会では、起業家としての成熟度(事業への想いや周囲との関係性が育っているか、自立し得る見通しを立てられているか等)を測ることで、「サポートを続けることが村にとってあなたの人生にとって本当にいい結果につながるのか」を審査委員会が本気で悩み、考え抜いた結果をお伝えします。審査結果は、あなた自身の可能性を否定するものではありません。審査を通過してもしなくても、1年間実践を積み重ねたあなたは確実に大きな成長を遂げています。その時のあなたには、次なる人生の冒険に向かう道筋がきっと見えているはずです。あなたが1年間の実践期間を活用して主体的かつ誠実に選んだ道であるならば、どのような進路でも応援したいと私たちは考えています。