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ともに、生きられる場所をつくりたい。

最大3年間で「自分×地域福祉」に挑む、西粟倉ローカルライフラボ福祉コース


高齢者や障がい者も、彼らを支えるご家族も、
生きたいように生きられる。

不安も、寂しさも、我慢も、遠慮も、諦めもなく、
誰もが、ともに生きられる場所をつくりたい。 

人口1500人の村「岡山県西粟倉村」では、
実現に向けてともにチャレンジする仲間を募集しています。 

経験や資格がなくても、想いとその手があれば大丈夫。
次なる福祉の在り方を目指し、村の仲間とともに
「自分×地域福祉」の実現に挑みませんか?

 最大3年間を、あなたのチャレンジに投資します。

西粟倉ローカルライフラボ福祉コース2020の紹介記事もぜひご覧ください。

 
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村の社会福祉協議会、NPO法人と連携し、
村役場、ベンチャー企業等の協力も得ながら
最大3年間で「自分×地域福祉」の実現に挑む。

 
 

ローカルライフラボ福祉コースの研究生は、
最大3年間、村の社会福祉協議会やNPO法人等で
介護・支援、地域福祉活動の経験を積みながら
あなたが叶えたい「自分×地域福祉」の実現を目指します。

新たな地域福祉の在り方を目指して、
とことん実践と仮説検証を繰り返してください。
同期の研究生やコーディネーター、村内のメンターも研究活動をフォロー。
あなたの挑戦によって、地域も一歩踏み出せます。


<プログラムの全体像>

2020年4月~2021年3月(1年目)
「自分×地域福祉」の仮説検証期間

「経験・スキルを積むこと」と「自分×地域福祉の活動を実践し、精度を上げること」を両軸でチャレンジしていく、仮説検証の期間です。
まずは、村の社会福祉協議会やNPO法人等で、高齢者及び障がい者の介護・支援経験、地域福祉の活動経験等を積んだり、連携しながら、あなたの実現したい「自分×地域福祉」の活動を実践していきます。福祉の現場で経験を重ねる中で、施設の利用者やそのご家族、関係者の顔が見え、関係性が築かれ、できることが増えていきます。嬉しいことも苦しいこともあるかもしれませんが、この1年間が今後のあなたと活動を支える揺るぎない基盤となっていきます。

1年目の冬頃からは、今後目指す「自分×地域福祉」の姿やそのための働き方について一緒に考え、次年度以降の過ごし方を決定します。

<主な活動>

  • 村の社会福祉協議会やNPO法人等で、高齢者及び障がい者の介護・支援経験、地域福祉の活動経験等を積む

  • 実現したい「自分×地域福祉」の活動や事業を実践し、精度を上げていく

  • 定期的にゼミや面談を実施。進捗と目標について報告し、ブラッシュアップ。次のアクションにつなげていく

  • 外部研修や村内で開催される研修・イベント等への参加

社会福祉協議会やNPO法人での活動内容や、日数のバランスなどは、あなたのやりたい福祉の活動・今後の目標をお伺いした上で調整可能です。

社会福祉協議会やNPO法人での活動内容や、日数のバランスなどは、あなたのやりたい福祉の活動・今後の目標をお伺いした上で調整可能です。


2021年4月~2023年3月(2~3年目)
「自分×地域福祉」の実現を目指すチャレンジ期間

1年目の経験をもとに、「自分×地域福祉」の実現に向けてさらなる試行錯誤を重ねるチャレンジ期間です。村の社会福祉協議会やNPO法人等で介護・支援を積み重ねたり、連携しながら、周囲の協力を得て活動をブラッシュアップしていきます。

<主な活動>

  • 村の社会福祉協議会やNPO法人、役場等に所属し、介護・支援の経験、地域福祉の活動経験等を積み重ねながら活動の基盤をつくる

  • 1年目に積み上げた経験や村内のつながりを活かし、「自分×地域福祉」のさらなる実践を重ね、実現を目指す(社会福祉協議会やNPO法人、役場内で新規事業・プロジェクトを立ち上げる、ご自身で新規事業・プロジェクトを立ち上げるなど)

  • 外部研修や村内で開催される研修・イベント等への参加


 

<エントリー対象>

村を拠点に、「自分×地域福祉」の活動に挑戦したい個人

  1. エントリー時点で、最大3年間かけて実現したい「自分×地域福祉」のテーマをお持ちの方

    本プログラムで取り組んでいただく「自分×地域福祉」のテーマは自由です。ご自身の実現したいこと、想いを、できるだけ具体的な活動のイメージにしてご応募ください。

  2. 地域おこし協力隊制度を適用できる方で、2020年4月から村内に移住できる方

    3大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方。本制度を活用した場合、最大3年間は月額20万円の研究委託費+活動費(予定額)を受けながら活動することができます。地域おこし協力隊員制度が活用出来る地域にお住まいかどうかは「特別交付税措置に係る地域要件確認表」からご確認いただけます。ご不明な方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

  3. フィールドワークへのご参加を通じて、ご自身の実現したい福祉と村の重なりを見つけていただけた方

    原則、本プログラムにて実施予定のフィールドワークにご参加ください。実際に事業を行うフィールドを事前に体感していただき、共に働き、暮らす仲間となる村の社会福祉協議会やNPO法人の方々の想いや村の可能性に触れていただくことが、エントリー者にとっても私たちにとってもミスマッチを減らすことになると考えています。
    どうしても本フィールドワークの日程でご都合がつかない場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

 
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高齢者福祉・障がい者福祉の現場と連携した研修プログラム

1年目には、村の高齢者福祉を担う社会福祉協議会と、村の障がい者福祉を担うNPO法人じゅ~くにて介護・支援・地域福祉の実務研修を受けたり、連携しながら、経験・スキルアップや利用者とそのご家族、関係者との繋がりづくりを目指せます。
また、研修中にはスタッフが定期的にゼミや面談を行い、活動の進捗をもとにその先の実践の仕方について一緒に作戦を立てたり、同期メンバーでアドバイスし合う機会をご用意しています。

※研修先について詳しくは、下部に記載の<活動の基盤となる村の福祉事業者紹介>をご覧ください。

 
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西粟倉ローカルライフラボ福祉コースの連携施設等で外部研修が受講可能

村外にある西粟倉ローカルライフラボ福祉コースの連携施設等で、「介護職員初任者研修」をはじめとする介護・支援関連研修を受講することが可能です。実践的な介護・支援経験を積みながら、事業を展開する経営者の理念を学ぶことができます。

 
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地域の先輩介護士・支援員や村役場、スタッフが挑戦を全力応援

村で暮らし、高齢者や障がい者、そのご家族を間近で見ながら福祉サービスを提供してきた先輩介護士や支援員、村の福祉の現状や村民のことを誰よりもよく知る村役場職員、これからの村の新たな福祉をつくっていく担い手を生みだす支援を続けてきたスタッフが、あなたが最大3年間かけて実現したい「自分×地域福祉」における挑戦のパートナーです。

 
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互いの活動の精度を高め合える、同期の仲間たち

ローカルライフラボ福祉コースには、ともに活動する同期の仲間がいます。本プログラムで目指すのは、互いを支え合うのではなく、互いを高め合う関係です。活動を進めていくうちに、ともに連携できることが見つかることがあります。また、他の人の活動をブラッシュアップする中で、あなたの活動のヒントが見つかることもあります。壁にぶつかったとき、その壁を乗り越えるヒントを彼らを通じて得られるかもしれません。

 
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最大3年間、月額20万円の事業委託費+活動費を村からサポート

移住後の2020年 4 月から、地域おこし協力隊制度(※)の適用対象となります。適用となった場合、最大3年間、月額20万円の研究委託費+活動費をサポートします。

※地域おこし協力隊制度について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる

 

<活動の基盤となる村の福祉事業者紹介>

Comming soon

 

<例えばこんな「自分×地域福祉」の活動が可能です>

 

例1)高齢者福祉・障がい者福祉は未経験の方、または経験はあるが資格のない方の場合

経験や資格の経験はないけれど、福祉やおじいちゃんおばあちゃんのケア、障がいをもつ方の支援に興味があったり、高齢者・障がい者がいきいきと暮らすために自分で何かしたい方も大歓迎!ものづくりや農業に携わってきた方だからこその視点であったり、営業や商売の経験のある人だからこそ出せるアイディア、事務や経理の経験があるからこそ担える役割があります。自分らしさを活かし、経験がないことをむしろ活かして、フラットな目線で新しい地域の福祉のあり方に挑戦してください。

また、本プログラムでは、村の福祉事業者で働く先輩たちの活動や姿勢を学びながら、経験を積んだり、資格取得を目指すことができます。地域に出て、利用者さん以外の村民とのかかわりを得る活動も可能です。
基本的な介護業務を行えるようになる「介護職員初任者研修」をはじめとする介護研修や、国家資格である「介護福祉士」、子どもたちが安心して過ごせる場所を提供するための「児童指導員」、障がい者が自立した生活を送るための相談を支援を行える「相談支援専門員」など。現場経験を積みながら取得できる資格は多くあり、取得によってできることが増えていきます。

例2)介護福祉士の資格を持つ方の場合

これまで都会の施設で介護に携わってきたけれど、既存の福祉の枠組みを越えて、もっと利用者さんのために何かできるのではないかとお考えの方へ。地域の介護現場で実践を積みながら、自分らしい福祉のあり方に挑戦してみませんか。村では●●施設の介護士さんではなく、あなた個人として活動し、生まれてから死ぬまでを看ることができる、人と人との関係性づくりを育むことができます。地域で暮らす高齢者一人ひとりの顔を見て、その方に合わせたケアを行っている先輩介護士の活動や姿勢を学びながら、新しい取り組みができる、田舎でしか味わえない醍醐味があります。

また、新しい分野への挑戦として障がい者福祉の現場を経験することも可能です。「介護福祉士×障がい者福祉」から、新たな可能性が生まれるかもしれません!

例3)ケアマネージャーの資格を持つ方の場合

現在村には5名のケアマネージャーがおり、村で介護が必要な高齢者のケアプラン作成を担っています。この村のケアマネージャーは、おじいちゃんおばあちゃんやそのご家族、村民と、一村民としても関係性を築きながら、その人の暮らしや環境にあったケアを考えることが仕事です。より暮らしに密着している仕事であるだけに、現在は手が付けられていないこと、できる可能性があることはたくさんあります。

あなたならでは、村ならではのケアプランの作り方を新たに取り入れることや、現在のケアマネージャーたちを率いて独立できる可能性も。また、現在村で暮らす障がいのある人たちが高齢化していく中で、障がい者福祉にかかわるケアマネージャーも必要となってきています。「ケアマネージャー×1500人の村」の挑戦によって、村の福祉のあり方が一歩進むかもしれません。

例4)保育士、教員免許、児童指導員、相談支援専門員の資格を持つ方の場合

保育士や教員免許、児童指導員の資格をお持ちの方は、障がいのある子どもたちが放課後を過ごす場をつくるNPO法人じゅ~くの「放課後等デイサービス」の現場を担いながら、自分×地域福祉にチャレンジできます。西粟倉村には保育園と幼稚園、小学校と中学校が一つずつあり、学校や教育委員会との距離が近いため、学校教育と連携した障がい者福祉にも挑戦しやすい環境です。

また、相談支援専門員の資格をお持ちの方は、同法人の相談支援事業に携わりながら、利用者さんの暮らしを間近に見ながら支援を行うことに挑戦できます。利用者さんや村役場、学校、介護施設など、関係機関との距離が近く、連携しやすい環境があります。

ご自身の目指したい福祉のあり方を見据え、地域での支援経験を積みながら、新しい取り組みをやってみる最大3年間。高齢者福祉にも携わりながら、「障がい者福祉×高齢者福祉」の可能性に挑戦することも可能です。


 
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 ローカルライフラボ福祉コースのプロセス

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本当にやりたい「自分×地域福祉」に挑む、西粟倉村フィールドワーク(11月9-10日(土日))※原則、必須参加

西粟倉村というフィールドを知っていただくために、村民や村を実際に見て、触れることができるフィールドワークを実施します。原則、本フィールドワークにご参加いただいてからのエントリーをお願いしています。実際にこれから活動いただく場所を事前に体感していただき、「自分×地域福祉」を実践する場所としての村の可能性や、共に働き、暮らす仲間となる村役場や村民の方々の人柄や想いに触れていただくことが、エントリー者にとっても私たちにとってもミスマッチを減らすことになると考えているからです。
どうしても本フィールドワークの日程でご都合がつかない場合は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご相談ください。

● 日時 ※最寄り駅まで送迎あり
11月9-10日(土日) 9日 12:00集合/10日 16:30解散

● 参加費
無料(交通費・宿泊費は自己負担をお願いします)

●タイムライン ※内容は変更となる場合があります
(1日目)
11:30 智頭急行線大原駅集合 ※電車でお越しの方
12:00 旧影石小学校集合(岡山県英田郡西粟倉村影石895) ※お車でお越しの方
12:00~14:00 昼食&オリエンテーション
14:00~15:00 村役場職員ヒアリング&視察
15:30~17:00 社会福祉協議会ヒアリング&視察①
17:30~18:30  村のおじいちゃんおばあちゃんの暮らし視察
19:00~21:00 懇親会
21:00~ 宿泊

(2日目)
9:00~10:30 NPO法人じゅ~くヒアリング&視察②
11:00~12:00 村の障がい者の暮らし視察
12:00~13:00 昼食+振り返り
13:00~16:30 本当にやってみたい「自分×地域福祉」を考えるワークショップ
16:30 旧影石小学校にて解散 ※お車でお越しの方
17:00 智頭急行線大原駅解散 ※電車でお越しの方

●おすすめアクセス

(お車の場合)
※大阪方面からの場合
中国自動車道吹田ICから、佐用JCTで鳥取自動車道へ、西粟倉IC下車(約1時間40分)

※岡山方面からの場合
県道27号、国道374号、国道179号、県道5号、国道373号経由(約2時間)

(電車の場合)
※東京駅からの場合
東京駅6:50発→(のぞみ7号 博多行)→姫路駅9:59着/10:22発→(スーパーはくと3号 倉吉行)→大原駅11:12着

※大阪駅からの場合
大阪駅9:24発→(スーパーはくと3号 倉吉行)→大原駅11:12着

※岡山駅からの場合
岡山駅9:18発→(山陽本線 相生行)→上郡10:11着/10:27発→(智頭急行 智頭行)→大原駅11:23着


エントリー(11月30日(土)締切)

実際に村を見ていただいたうえで、西粟倉村で福祉のプロジェクトや事業にチャレンジしてみたい!と思っていただけた方は、フィールドワークご参加時に配布するエントリーシートをご記入の上、エントリーをお願いします。ご自身のやりたい福祉のプロジェクトや西粟倉の福祉について考えることなどを記入いただくことを考えていますが、無理やり形にするのではなく、気負わずご自身のできるだけ純粋で素直な気持ちをぶつけていただきたい!と考えています。


選考面談(1~2回を予定 ※12~1月で指定する日程より選択いただきます)

村の福祉事業者、村役場職員、スタッフと共に、西粟倉村で面談を実施します。これからの生き方で大切にしたいご自身らしさやご自身の強み、挑戦してみたい「自分×地域福祉」のプロジェクトなどをお聞かせください。2020年4月からの過ごし方についても検討する機会です。面接を通過された方は、西粟倉ローカルライフラボ福祉コースの研究員として認定されます(できるだけ年内に決定したいと考えていますが、選考状況により1月までかかる可能性もあります)。
 


移住・研究開始(2020年4月~)

村の福祉事業者にて実務研修を積みながら、挑戦したい「自分×地域福祉」のプロジェクトを実践していきます。定期的なゼミやスタッフによる面談等の各種サポートを受けられるほか、地域おこし協力隊制度を活用した村からの研究委託費(月額20万円+活動費(予定額))を受けられます。


プログラム内容やフィールドワークに関するお問い合わせ・ご相談、
取材のお問合わせなどは下記フォームよりお願いいたします。

 
 
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Q. ローカルライフラボ福祉コースでは、どのような過ごし方になりますか?

2020年4月からの1年間は、村の社会福祉協議会やNPO法人等で、高齢者及び障がい者の介護・支援経験、地域福祉の活動経験等を積みながら、あなたの実現したい「自分×地域福祉」の活動を実践していきます。福祉の現場で経験を重ねる中で、施設の利用者やそのご家族、関係者の顔が見え、関係性が築かれ、できることが増えていきます。地域に出て、利用者さん以外の村民と関係性を育む活動も可能です。嬉しいことも苦しいこともあるかもしれませんが、この1年間が今後のあなたと活動を支える揺るぎない基盤となっていきます。定期的に同期メンバー同士で活動をブラッシュアップし合うゼミやスタッフとの個別面談、外部研修などの各種サポートも予定しています。

2021年4月からの2~3年目は、1年目の経験をもとに「自分×地域福祉」の実現に向けてさらなる試行錯誤を重ねるチャレンジ期間です。村の社会福祉協議会やNPO法人等に所属し、介護・支援経験や地域福祉の活動を積み重ねながら、周囲の協力を得て活動をブラッシュアップしていきます。


Q. 年齢制限はありますか?

特にありません。「自分×地域福祉」を研究したいという意欲をお持ちの方ならどなたでもエントリーいただけます。


Q. 複数人のチームや、夫婦でエントリーできますか?

研究生は個人を対象としておりますのでお一人ずつエントリーください。同じテーマに取り組まれることは問題ありません。


Q. 都市部からの移住を伴う場合、地域おこし協力隊としてはどのようなサポートが受けられますか?

現在都市部在住の方は、移住後の2020年 4 月から、地域おこし協力隊制度の適用対象となり、最大3年間、月額20万円の研究委託費+活動費を受けられます。地域おこし協力隊としての研修等各種サポートも予定しています。

※地域おこし協力隊としての採用について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
特別交付税措置に係る地域要件確認表をみる


Q.「研究員」に認定されたら、移住しなければなりませんか?

エントリーにあたっては、西粟倉村への移住が条件となります。そのため村外の方の場合には、認定後には住居の移動をお願いしています。(引っ越し先は相談に応じます)


Q.現在会社員をしています。ローカルライフラボ福祉コースで活動する場合、いつまでに移住をする必要がありますか。本格的な現地での活動スタートは、2020年4月を過ぎても大丈夫でしょうか?

基本的には2020年3月までに移住を完了し、4月から活動を本格的にスタートしていただくことを想定しています(難しい場合にはご相談に応じます)。


Q.研究員として最大3年間「自分×地域福祉」を研究した後は、どのような進路が考えられますか?

下記のような進路を想定しています。

・ 社会福祉協議会やNPO法人じゅ~くなど、村内の福祉事業者に就職し、事業者内で新規事業やプロジェクトを立ち上げる

・社会福祉協議会やNPO法人じゅ~くなど、村内の福祉事業者で生活基盤をつくりながら、個人でやりたい事業やプロジェクトを複業として取り組む

・西粟倉村の起業支援プログラム「西粟倉ローカルベンチャースクール」へエントリーし、起業準備を進める(チームでの起業もOKです)

・上記とは別の道を選ぶ

あなたが3年間の研究期間を活用して主体的かつ誠実に選んだ道であるならば、どのような進路でも応援したいと私たちは考えています。